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愛車紹介(プジョー307SW)

 車買い換え定番の愛車紹介です。
 気合い入れて綺麗にしました!
 ちなみに、これだけ綺麗でも、型が古すぎて中古価格は付きません(笑)

 今度の愛車は、プジョー307SW Griffe前期型です。
 現行モデルがプジョー308SW後期型なので、3代前の型になります。この車も2004年製。古い!
 2万キロ走行で、約6年落ち。認定中古車の条件が初年度登録から6年までなので、プジョー認定中古車として出てくる307SW Griffeでは、恐らく最後の一台に近いかと思われます。
 綺麗な割に滅茶苦茶安かったです。当たり前だけど(^^;


 現行308SWと乗り比べて、最大の違いだったのが運転席からの視野。そこで、ブルーワイドドアミラーを装着。BMWのディーラーオプションにもなっている車検対応のものです。これで安心して都内も走れます。車自体が型落ちなのでパーツも型落ち、というわけで、これも長期在庫品を安くゲット。


 アウトドアな使い方が多いので、必須なのがこれ。キャリアバーです。最近スキー場やキャンプ場などでキャリアバーごとまとめての盗難が多いそうなので、気合いを入れて鍵が破りにくい純正にしました。


 愛車紹介、まだまだ続きます。
 続いて、電子装備。
 先代から移植したレーダーとカーナビを積み、電子化を適度に進めました。せっかく古い車に乗ったので、まあほどほどで。iPhoneがあるので、Bluetoothだけは奢ってカーナビ本体の機能を高めるよりiPhoneの機能を生かす感じで設定しました。カーナビ本体で最新の良いものを買うより、その方が安上がりですし、何より万一車上荒らし入られてもiPhoneさえ持ち出しておけば高いカーナビやオーディオを盗まれないわけで(^^;
 東京の下町は泥棒が多い地域なので、セキュリティだけは本気で気合いを入れました。ポリープを取って下血中の身なのに専門のセキュリティインストーラーまで遠路はるばる出かけ、その店のオリジナルセキュリティも含め、ばっちり入れて貰いました。全てのオプションの中で一番高かったですが、しょうがない。下町の泥棒は、転売価格50円のCD一枚のためにドアを破って消火器を撒きます。ボロ車でも決して油断できないのです。


 自分で直したバックドアハッチハンドル。純正塗装が非耐候性のフィルム貼り付けという訳判らない仕様のため、触るだけでボロボロと塗装が取れる状態でした。そこで、ガムテープで塗装を剥がし、軽く磨いたところにカーボンフィルムを貼りました。ただし、磨いても磨いても貼るそばから塗装がどんどん取れるので、上手くくっつかず、とりあえず適当にはさみで切って貼り付け。もう少し劣化が進んだらこれを剥がしてちゃんと貼り直すつもりです。このあたりは大中古車ならでは。


 前オーナーが付けていってくれた唯一のオプション、プジョースポーツマフラー。
 車検対応の純正品ですが、結構いい音が出ます。


 これも気合いを入れて付けた、ウーファー!
 オートバックスの特売で、新品で買いました!
 軽バン用の超小型のものですが、荷台には犬小屋が乗るのでこれ以上大きいのは無理!
 縦型は2万円もしてとても買えなかったので、特売品の横置き型を無理矢理に縦置きしています(^^;(どうせ中古車として売れない古い車なので、スピーカーは適当にねじ止めしました。こういう遠慮無い工作ができるのが、古い車の利点ですね)
 同じく特売だったセンタースピーカーと合わせると、特売品コンビとは言え、なかなかいい音がします。
 先代のプジョー206SWクイックシルバーサウンドリミテッドに比べれば格段に音は悪いですが、まあしょうがない。


 先代の車が、ディーラーによるオプション満載のコンプリートカーだったこともあり、快適さをいかに減少させないかに気を使いました。(ちなみに、先代の車はその正式名称を「プジョー206SWクイックシルバーサウンドリミテッドレザーパッケージ」という恐らく自動車史上最も長い名前の車の一つ(^^;)
 結果として、まあ、音も乗り心地も劣化しましたが、大きさと引き替えに考えればそこまでの不満はないレベルに収まりました。

 この307SW、とりあえずセキュリティインストーラーへの往復を含め、1000キロほど乗ってみました。(病中の身なので、この程度でご勘弁を(^^;)
 車としては、2万キロ走行済み、6年落ちの大中古と言うことで、足回りは熟れきっていて猫足を味わえます。ただ、ちょっとへたり過ぎな気も。定番のトラブルであるウィンカーの反対側へのバウンド現象に加えミッションからの異音もあり、これも要点検。
 正直なところ先代の206SWに比べると、出足も遅いし最高速も遅く、ハンドル反応も遅れ気味、燃費も劣化となにもかも微妙に劣化していますが、まあしょうがない。なにしろあまりのトラブルと車体設計に悪さにドライバーに「このクルマにはもううんざりだ」とレース直後に言わせしめ、売り上げに直撃、プジョーをWRCから撤退させたのがこの307シリーズですから(^^;
 ちなみに現行の308シリーズは、この307シリーズと、シャーシと操縦周り等の基本設計はほとんど同じものです。308はボディデザインを大きくしたので307よりも重くなり、エンジンをより小さな1600CCターボにしたため、308SWは206の軽快さに慣れた私にとってはさらに違和感がある走りとなっており、結局「どうせトロい車なら少しでも車重が軽くて安い方がいい」ということで307SWという選択になりました。

 とはいえ、特筆すべきはその大きさ。
 機械式立体駐車場ジャストサイズという都市生活最大ぎりぎり許容サイズながら最大7座席可能の内側空間に、5シートを常備。余裕の座席と広大な荷台を両立しています。このお陰で、アイリスオーヤマ最大サイズの犬小屋が、座席を畳まずにそのまま載せられます。これで、犬との移動の度に起こしていたぎっくり腰とはおさらばです。
 また、天井もガラスで視野が非常に広く、車内が快適なのも特筆。これで車中泊も余裕です。(前の車での車中泊は、狭すぎて、毎回確実に体を壊す危険なものでしたので(^^;)
 どうせトロい車なので、先代とは異なり、レースなどは考えることも出来ませんが、安全運転で走り回ろうと思っています。
2010-10-12_23:25-teduka::General

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