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 Twitterでかわされた保守論を、ここでまとめておきます。


@haircut200: 全然日本の伝統じゃないよね。みーんな明治以降。保守の人はたかだか4世代分の歴史しかないものばかり守ろうとしてる。それまで何10世代も続いてきたこと,日本の近代がひたすらドラスティックに変えてしまったものにはまったく思いをはせないみたいだ


@tezukakazuyoshi:私は、日本刀をちゃんと振れない人間は保守派と見なさなくていいのでは、と思ってます。体力資金力の都合で刀が駄目でも、最低限和服は一人で着れないと保守派失格


@rinkoro すみません私は保守派ではなさそうです


@tezukakazuyoshi:まじめな話、文化保持のために個々人努力すべきだと思いますよ?


@utulivu ぼくの中では,古事記,万葉集,源氏物語,枕草子,徒然草,奥の細道,葉隠,といった古典を原文で読んでない人は保守とか愛国とか語るべきでない.


@tezukakazuyoshi:当然のことですね


@rinkoro 西洋古典音楽文化の保持には努めているんですがw


@tezukakazuyoshi:私もクラシックは大好きですが、それは趣味であって文化保持ではないのかな、と。


@rinkoro 恥ずかしながら演奏も長くやってますのでクラシック音楽文化の保持に微力ながら貢献しているつもりですw


@tezukakazuyoshi:なるほど、人類文化の保持という点では広い意味での保守ですね


@polityy 講談や落語も聞くし歌舞伎も相撲も見ます。謡曲も聞くことはあるし三味線も好きだし・・・しかし、なんかこういう「和」もの=伝統っていうのが恥ずかしいんだな。各地のいわゆる伝統芸能はどんどん廃れているのは現状だし


@tezukakazuyoshi:確かに和装で街を歩いたりすると人目を引きます。でも、そういうことも敢えてたまにしないといけないのかな、と考えています。文化は無理にでも残さないと消えてしまいますから


@taka_100avant はあ、なるほど。わずかに理解。


@polityy たとえば振袖の長さだって、というか振袖を未婚の女性が着るというのも江戸の後半だし文化は変わるもんです。人それぞれだから意見を否定はしないですが無理に残さないと消えちゃうのであればその文化の宿命ではないかと。


@tezukakazuyoshi:文化っていうのは、怠惰に放置すればあっという間に滅び去りますからね。高度な文明が滅亡した例は歴史に無数にあります。意識して日本文化を残すという行動をするのが保守の定義ではないかと思うのです


@ubzm あの、ハードル厳しすぎます.


@utulivu あはは,失礼しました.じゃあえて1つだけにして,民族派の必読は『葉隠』ということで.ぼくは軟弱者,軟派ですが『葉隠』はすごいと思ってます.


@tezukakazuyoshi:葉隠は多少エキセントリックなので、枕草子や大鏡あたりが個人的推奨です


@tezukakazuyoshi:私は生理学でも遺伝出身なので、どうしても「多様性プールの保持」という点に注目するのです。種の滅亡は、遺伝子プールのフラット化によって発生します。意味子を持つ人類の滅亡は文化多様性の消滅で起こるのではないかと恐れます


@haircut200 すごーく卑近な話をすると,いまの自民党は本当に多様性がないことに今日気づき,自民党の今後は暗いなあと思ってしまいました。宗男と辻元が共存する現政権はカオスだな,昔の自民党みたいだな,と


@tezukakazuyoshi:まさにそういうことです。フラット化した文化は現実対応力が低いのです


@taka_100avant 「行動をする」ということがとても大事と言うことですね。勉強になります。


@tezukakazuyoshiその通りです。古典も読まず、和服も着れず、日本刀も振れない自称保守は、単に利権として保守を名乗っているだけで、本当の意味での文化を守る人間ではないと思うのです。




 結構それなりに、自分なりのあるべき保守論を語れたのかな、と思うのですが、どんなもんでしょう?
2010-01-29_23:55-teduka-C(0)::Politics

@uesugitakashi 昨日、女性秘書「子供たちのところに帰して」と100回以上哀願。QT 「ムネオ日記」。更に昨日は、石川事務所の女性秘書を午後1時から10時半まで事情聴取している。小さな子どもがいるから早く返してやってくれと言っても、検察は返さなかった。拷問的 http://bit.ly/USeX0


 もはや鬼畜と言うか、変態的としか言いようがない。
 こんな憲法上の権利も任意同行の意味も理解できない変態連中が生意気にも正義を語るな。
 単に特捜を解体するのではなく、特捜関係者全員の司法資格を取り上げるべきだと思う。
2010-01-28_04:11-teduka-C(0)::Politics

RT @iwakamiyasumi: ヤクザと同じですよ。検察が自分のシマにした、ということRT @moegiiro: @iwakamiyasumi 西松建設事件の裏で、なんと「関西元検察官」が外部取締役として西松建設に天下り。西松事件は結局無罪の案件となりそう


 いやあ、どうにも奇妙な捜査を必死にやっていたり、ぴたりと西松の報道が止まったなと思ったら、そういうことだったんですねえ。


 ちなみに、Wikipediaに載っている検察トップの天下りリストです。


元検事総長 再就職の一部
松尾邦弘 トヨタ自動車
原田明夫 住友商事、資生堂、セイコーホールディングス、三菱UFJフィナンシャル・グループ 等
北島敬介 大和証券グループ、日本郵船 等
土肥孝治 関西テレビ、阪急電鉄、小松製作所、積水ハウス、関西電力 等
吉永祐介 東京海上火災保険、大丸、ベネッセ、出版社エスビービー(高額書籍を脅しまがいの手法で販売) 等
岡村泰孝  トヨタ自動車、三井物産 等
前田宏  日本テレビ放送網、住友商事 等
2010-01-27_23:36-teduka-C(0)::Politics

 先ほど、ツイッターでジャーナリスト諸氏から下記情報が飛び込んできました。
 これが事実であれば、戦前の特高同様のとんでもない捜査を東京地検特捜部が行っていることになります。


@j_the_journal 【ニュース】TBSラジオに出演した上杉隆さんによると、石川議員は検察から任意聴取にされる前に、育児中の秘書を身柄拘束すると言われたそうです。10分30秒ごろから→
http://bit.ly/76389w


@j_the_journal 【ニュース】TBSラジオに出演した上杉隆さんによると、石川議員は検察から任意聴取にされる前に、育児中の秘書を呼ぶぞ、小さい赤ちゃんがいるから困るだろ、と言われたそうです。10分30秒ごろから→ 
http://bit.ly/76389w


@j_the_journal 【さっきの続き】石川議員は、託児所のない議員会館でも秘書が安心して仕事ができるよう、自分の部屋にベビーベッドを設置していました。衆参の議員会館でベビーベッドがあるのは石川議員だけだそうです。取材に訪れたときもありました→
http://bit.ly/7sIMxg


@annajsts 日本ではあり得ないと思っていたが、検察や捜査当局の意思次第ではスターリン治世下のソ連のように弾圧や粛清という恐怖政治がいとも簡単に現出するということが今回の小沢に対する検察の暴走振りで分かった。恐ろしいことである。小沢に対する捜査は容疑探しである、容疑があっての捜査ではない。


@rinkoro 検察が石川議員にいったという「あの女の秘書、小さな子供がいるんだろう。(事情聴取に)呼ばれたら、困るんじゃないか?」という台詞。今時こんなわかりやすい悪役いないよなぁw


@iwakamiyasumi ある大手マスコミの中堅は、僕にこう言った。「検察が小沢をやる、と言ってるんだから、そうなるんでしょ。起訴さえすれば、何年か先に無罪になっても、小沢の政治生命は終わってるし、検察は責任を問われない」と


@iwakamiyasumi 続き。その中堅幹部は、「小沢ですら、血祭りになるなら、この先、検察権力に歯向かうものは出てこない。形式犯だろうが、無理筋の汚職ストーリーだろうが、かまわないんですよ」。何もかもわかっていて、そのメディアは、連日、検察ベッタリ、小沢有罪の「報道」を続けている。
2010-01-26_21:40-teduka-C(0)::Politics

 昨晩の検察記者クラブマスコミの手帳騒動に関して、地方紙の報道現場の方からも疑問の声が出ています。


北海道新聞東京編集局国際部の高田昌幸記者のブログ。
http://newsnews.exblog.jp/13576849/
「事件報道自体の量的抑制が必要だ」
「しかし、普通の記者なら(記者でなくとも)疑問を持つ。あのホテルは、私の今の職場にも近く、時々利用するが、ロビー階の喫茶店は吹き抜けであり、大勢の人が出入りする。おまけに喫茶店をぐるりと取り囲むような回廊が上部にあり、回廊からは喫茶店をぐるりと見下ろすことが可能だ。どこからも丸見えなのである。およそ、秘密の会合に相応しい場所ではない。しかも、よく知られているように5000万円は重さ5キロである。そんな場所で、そんな嵩張る・重いヤミのカネの受け渡しなどするのだろうか。」
「そんな疑問を感じていたら、案の定というべきか、午後になって、問題の手帳は2005年のものだった、という報道が出始めた。「2004年10月15日の欄」に「全日空」の記載があった、という報道の事実上の撤回・修正である。しかも、「全日空」の記載は「4月」だったという。年も月も、水谷元幹部の「供述」と全然違っているではないか。それに「05年4月」は、大久保秘書が5000万円を受け取ったはずの日だったのでは? もう何がなんだか、の大混乱である。」


 思い返せば確かにANAインターコンチホテルは、そういう構造です。確かにとてもではないけど、そんな目立つ紙袋を受け渡しするような環境でもなければ、秘密の会話が出来る場所でもありません。
 本当に、何が何だか、という感じです。


 また、今回の検察記者クラブマスコミの暴走部分だけでなく、この高田記者が仰られているような「事件報道自体の量的抑制が必要」と言う論には注目すべきかと思います。
 日本の大手マスコミが、すべてスウェーデンのタブロイド紙を遙かに下回るレベルであるというのは嘆かわしいことです。
2010-01-26_11:28-teduka-C(0)::Politics

日記概略

それにしても

 それにしても、選挙公約だった取り調べの透明化と、記者クラブの開放をとっととやっていれば、こんな騒動にはならなかったわけですが。
 変に腐敗官僚を懐柔しようとなどと考えたのか知りませんが、こうした重要公約を軽視した民主党側にも、問題点はあると思います。
 政権交代をするということは既存の利権構造をぶっ壊すと言うことなのですから、そもそも既存利権で腐敗した連中を懐柔なんてできっこないのです。
 まだ腐敗していない優秀で誠実なパブリックサーバントたる官僚に期待して、腐敗した部分に関しては腹を据えて切り捨てるのが政権交代の本来の意味合いでもあります。
 下手に既存の利権構造を残してしまうのでは、おそらく多数派であろう、優秀で誠実な官僚たちも報われません。
 市居の支持者の一人として、大いに反省を求めたいところです。
2010-01-26_04:43-teduka-C(0)::Politics

 またまた検察のポカともみえる状況が発覚です。


 数時間前からTwitterで話題になっていた石川先生の手帳に絡む各社新聞記事の突然の削除ですが、どうも、石川先生の手帳と、収監中の水谷建設社長の証言とが、半年、ずれていたらしいことが判明しました(苦笑)


http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/655.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100126k0000m040131000c.html


 これ、検察や記者クラブマスコミの主張では、半年間ホテルにお金を置いてあったということなんでしょうか?
 なんだか、証言を慌てて後からでっち上げて失敗した、とも取れてしまうんですが……


 いずれにしても、先日の収支報告書への4億円記載が官報に載っていた件と言い、今回の手帳と証言の半年間のズレと言い、あまりにずさんな捜査(操作?)の連続に、呆れてものが言えません。
 これで現役国会議員を逮捕し、与党幹事長に退陣を迫るのですから、検察も記者クラブマスコミも大したものです。


 とりあえず、出所した三井環さんに、こうしたいい加減な捜査や裏金問題についてきちんと語ってもらうべきなのではないでしょうか?


追記:
 しかしそれにしても、記者クラブマスコミ各社は独自の取材であってリークなんて使っていないと言い張っているくせに、全社一斉に半年間の時間ズレのミスをするあたりが、共産国家や全体主義っぽく、非常に気持ちが悪いですね。
 この国のマスコミは、腐敗官僚の広報機関程度としてしか機能していないのがよくわかります。
2010-01-26_03:50-teduka-C(0)::Politics

 妙な流言飛語が飛び交っているようなので改めて書きます。


 それは、状況を冷静に見ると、名護市長選での民主系新人市長の勝利があって、その影響で辺野古への米軍基地移転案が消滅したとしても、日米関係への影響はほとんど無い、と言うことです。
 米メディアを読んでいても、いわゆる共和党極右系と日系以外のメディアでは、まあ日本も独立国だしそんなもんじゃない? と言う論調がほとんどで、間違っても日本の記者クラブ系メディアが報じているような「米国民は怒り狂っている」などという状況ではありません。


 そもそも、日米同盟は、たかが辺野古への移設案一つが無くなった程度で揺らぐような軟弱なものではありません。
 また、米国人の多くは、そういった基地移転問題くらいのことで感情論を叫ぶような直情的国民性でもありません。
 あくまでも、辺野古利権に食いついている連中が日米双方にいて、そいつらが自分たちの利権が失われることを恐れてマスコミに圧力を掛けながら騒いでいるだけだということを理解した上で、全体を理解していただけると現実に近い状況把握かと思います。


 ちなみに英語が苦手という方も、最近私がお気に入りのツイッターで、この辺を勝見貴弘氏(国際NGO世界連邦運動WFMの執行理事で参議院議員外交担当秘書)の発言あたりから周囲の当該事象への日米関係者の発言を色々調べて行っても分かります。
http://twitter.com/tkatsumi09j/status/8151514825
「米議会関係者と懇談して分かったことですが、日米現政権は双方ともマスコミの誇張報道とそれに手を貸す保守派専門家陣に手を焼いているのが実情のようです」
 ツイッターは、こうした関係周囲の本音やジャーナリスト諸氏の一言から大手記者クラブマスコミがスポンサーなどの都合で書けない真実が見えてくるのが面白いですよね。
2010-01-25_00:29-teduka-C(0)::Politics

 最近、検察による一連の小沢事務所弾圧に絡んで「これが自民だったら退陣/辞任だ」という話をよく目にします。
 まあ、私もその通りだと思うし、自民政権下でこういう事態になったら退陣/辞任していたのは当たり前だと思うのです。
 なぜなら、彼らは官僚様に仕える存在であって、自分たちが仕え、自分たちを牛耳る官僚様、その中でも特に権力を持つ特捜様方がNOと仰られたのだから、当然に辞めざるを得なかったのですから。


 今回の政権交代で主権は国民に移ったのだから、そこへ官僚代表の検察がいくらNOといっても、民主党政権がそれを聞かないのは当たり前の話なのです。
2010-01-23_13:12-teduka-C(0)::Politics

 特捜部暴走やぎっくり腰で遅れましたが、香港行きの簡単なレポートです。


 まず、今回の香港行きの目的は、アジア最大のおもちゃフェア「Toys&Games fair」への参加です。
 このフェアは、同時開催で、日本のアニメも多数参加している「Licensing fair」や赤ちゃん、文具関係のフェアまでやっている超大規模なもので、アニメ業界関係者なら一度は参加しておいて損はないものなんです。
 これについて詳しくは、PRONEWSのコラムあたりでご紹介しますので、お楽しみに。


 今回、香港行きにはANAの羽田発香港国際空港行きの深夜便を利用しました。
 夕方まで仕事をしてから出かけられるので、大変に便利です。
 しかも今回、.なんと、ビジネスクラス!(とはいえ、マイレージをためての事なので、超格安出張です(^^;)
 本来はこの深夜便、香港国際空港から香港の街中へのエアポートエクスプレスの最終便には間に合わないはずなのですが……

 さすがはANA。見事な地上との連携で、ちゃんと終電に間に合わせてくれました。


 到着した部屋は……

 なんとゴージャスな、高層階のハーバービュー!しかもコンベンションセンター直結!
 実はこれもHISの超格安なのは内緒です(^^;
 ホテルの高い香港にあって、HISの価格は破格です。素晴らしい。


 そして、仮眠を取ったあとで夜明け。

 会場が一望できる、素晴らしい景色!
2010-01-21_16:16-teduka-C(0)::Tea

 それにしても、私たち一般国民から見てよく分からないのは、マニフェストに書いてある捜査可視化法案や、選挙前に繰り返し公言した記者会見の記者クラブ外開放は遅々として進まないのに、マニフェストにも書かず、選挙前も言葉を濁した外国人地方参政権はすごい勢いで進んでいくことですよね。


 素朴な疑問なんですが、まず、国民生活に密着するマニフェスト、選挙前公約を優先させるべきじゃないんでしょうか?
2010-01-21_12:59-teduka-C(0)::Politics

 ついに、米国のニューヨークタイムス紙が日本の検察批判を紹介し始めました。
 タイトルの通り、検察の無法な攻撃が日本の運営に致命的な打撃を与えつつある、という内容です。
 米国も、同盟国の民主主義とジャーナリズムの崩壊を見過ごすことは出来ないのでしょう。


"Japan Stalls as Leaders Are Jolted by Old Guard"(「旧勢力守護者のリーダー攻撃による日本の失速」)
http://www.nytimes.com/2010/01/20/world/asia/20japan.html
2010-01-21_11:43-teduka-C(0)::Politics

 そもそも、今回の件で一番うさんくさいのが、その逮捕の時期と言われています。
 なぜなら、わざわざ国会開催前の不逮捕特権の発生しない時期を選んでいる、というのがその理由です。
「特捜部は不逮捕特権が発生するからその前に逮捕した」というのは一件まともそうな言い分ですが、裏を返すと「特捜部は逮捕許諾請求を出して国会に説明責任を果たす自信がありません」ということになります。
 実際、この国の国会は、鈴木宗男先生に対するあからさまに怪しいところのある逮捕許諾請求に対してすら、与野党一致で許可を出してしまうくらいに捜査に協力的な国会です。その、捜査に甘い国会での説明責任を通す自信すらないというところが、もっとも怪しいところなのです。


 本来、ちゃんとした捜査をしているのであれば、特捜部は妙な駆け込み捜査ではなく堂々と国会開始後に逮捕許諾請求を出して、その上で正面から国会において捜査状況を説明して逮捕許諾を得るべきであったのです。
 それなのに、強制捜査で全資料を持ち帰った翌日に「証拠隠滅の恐れあり」で「逃亡の恐れあり」として逃げも隠れも出来ない公人である国会議員をこそこそと逮捕するあたりが、極めてうさんくさいと言わざるを得ません。
2010-01-19_15:58-teduka-C(0)::Politics

 「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」として、フォーラム神保町の第二回目のイベントが開催されました。
 私は残念ながら、ぎっくり腰のため自宅でネットからの参戦と相成りました(^^;
 後ほど、このネットには全ノンカット録画が載りますので、是非ご覧ください。
http://opinion.infoseek.co.jp/article/721


 このフォーラム神保町は、我々メディア関係者向けの勉強会で、はっきり言えば、元々は反小沢的立場の人が多い集団です。(まあ、小沢先生は、決してマスコミと仲がいいとは言えませんから(^^;)
 実際、今回のパネラーも、あの田原総一朗氏、民主党に叩かれて検察にとっつかまった佐藤優氏、同じく民主党に叩かれて検察に捕まった鈴木宗男先生、民主党の天敵とも言える一水会の木村氏、などなど、決して民主寄りとは言えない人たちによるイベントです。
 しかし、そうした立場にもかかわらず、去年の西松事件からの検察の暴走は、戦前の検察ファッショに酷似しており、メディア人として目に余るということでこうしたイベントを開いておられます。


 今回も内容は極めて充実しており、問題の本質が「民主選良よりも試験選良を主張して、マスコミの虚報を利用して世論操作を進める検察は危険である」という切り口でのイベントでした。
 かなり勉強になりますので、是非、録画が載り次第見てください。
 大体3時間になるはずです。


 なお、このイベントの雰囲気は、私のツイッター
http://twitter.com/tezukakazuyoshi
 あるいは同イベント公式ツイッター
http://twitter.com/#search?q=%23ISOP
 ……を見ていただければ分かるかと思います。

 それにしても、ツイッター上で、このイベントを見ているにもかかわらず、このイベントへの参加者を民主支持者だ小沢派だ左翼だと言って罵って本質論を見ようともしない人がごく一部いるのにはため息が出ました。
 熱烈な自民支持者の田原総一朗氏や、民主党が牢獄に追い込んだ佐藤優氏や右翼団体の一水会木村氏が、民主党支持であったり、ましてや小沢支持であったり、間違っても左翼であるはずが無かろうに。
 大多数のメディア関係参加者の理解している全体の流れだけでなく、そうしたごく一部の反発コメントからも、本当に検察の洗脳は、行き届いているのだな、という恐怖も感じられるかと思います。
2010-01-19_04:18-teduka-C(0)::Politics

 今の状況をシンプルに言うのなら、たかが検察官僚に飼い慣らされるくらいだったら、官僚となあなあにやる術を知っていた自民政権のままの方が遙かにましだったのではないか、ということではないでしょうか?
 国民は、官僚に打ち勝てる集団として民主党を選んだはずです。
 この程度の官僚からの妨害には負けず、是非、頑張っていただきたいところです。
2010-01-18_17:28-teduka-C(0)::Politics

日記概略

三井環氏、満期

 元大阪高等検察庁公安部長で、「週刊朝日」などの取材に検察の裏金問題を告発しようとしたその日の朝任意同行を求められそのまま逮捕された、三井環氏の懲役期限が、先ほど深夜0時を持って満期を迎えました。
 明日朝、釈放予定です。


 この問題に関しては、不可解な逮捕タイミングだけでなく、事前の判決文の流出、判決主文の大幅な作成遅れによる裁判の不可解な延期、懲役中の糖尿病治療の拒否問題、懲役期間の完全満期(通常、こうした罪での懲役では懲役期間は短縮される)など、あまりに不自然な事象が重なっており、一説によれば検察による裏金問題に対する口封じ逮捕の噂があります。
http://www.kyudan.com/opinion/kensatsu2.htm
 しかも、当時マスコミはこの事件をほとんど報じず、当時から検察とマスコミの闇の連携があったことが伺われています。
 当時はまだネットも今ほど流行っていませんでしたし、ブログなども一般的ではありませんでしたから、マスコミが報じなかったこの事件のことを知らない人の方が多いのではないでしょうか?


 ちなみにこの三井環氏を、当時、国会へ証人喚問しようとしていたのが、民主党菅直人先生です。
 実は、先日から急に始まった土地問題での今回の検察の急激な動きは、菅先生の財務大臣ご就任に怒った検察の動きなのではないか、という説まであるのです。


 いずれにしても、夜が明けてからの三井環氏の釈放は、暴走する検察に対する、大きな動きの一つとなるのではないでしょうか?
 西松事件での無罪が確定しつつあるのに再び逮捕された大久保氏のように、別件での即日逮捕などのとんでもない事件にだけは気をつけなければいけませんね。
2010-01-18_00:57-teduka-C(0)::Politics

 今回の件に絡みもう一つ。
 良くマスコミを通じて検察が主張するしている話に、「責任を果たしていない」というものがあります。
 仰るとおり、まさに民主党は、責任を果たしていません。


 ただし、ここで果たさねばいけなかった「責任」とは、マスコミを通じて検察が主張しているような自公への大政奉還(笑)などではなく、政権交代前に実施すると断言していた2つの公約です。
 それは、「記者会見の記者クラブ以外への全面開放」と「全取り調べの記録および可視化」です。


 一説によれば、民主党は政権交代後、マスコミと検察などを手なずけるつもりで上記2つの公約の実施を後回しにしていた、と考えられています。少なくとも私が周囲の関係者から聞いている話ではそういう事情のようです。
 しかし、実際には、上記二つの速やかな実施がなかったために、マスコミと検察の一体化した無法な攻撃に晒されているのが実情です。
 マスコミや検察などの、旧体制下での支配勢力は、絶対に民主党政権が「手なずける」事など出来ません。彼らは旧支配体制下での既得権者なのですから、どこをどう転んでも民主党の目指す政治主導の国家改革とは相容れないのですから。
 その状況下で、民主党政権が彼らに対して出来るのは、「きちんと明確なルールと法規運用で縛る」ことだけなのです。それをもって初めて、マスコミにも検察にも、民主党下の新体制への適応を迫ることが出来ます。


 明らかに国際常識に反した記者クラブと、国家公務員法違反の疑いのある捜査を防ぐための全取り調べの可視化は、今すぐにでも実行すべき、最重要公約なのではないかと、改めて考える次第なのです。
2010-01-17_15:23-teduka-C(0)::Politics

 ところで検察さん、あれだけ大騒ぎした西松事件はどこ行ったんでしょうか?
 裁判の経過を見ていると、西松に関してはどう見ても大久保さんは無罪ですよね?
 で、西松では裁判で負けかけたら、完全に別件、西松とは無関係の土地取引で逮捕ですか?


 それにしても、一度ターゲットを決めたら、別件で何でも次々に徹底的に潰しに来るというのは、もはやまっとうな捜査機関のやることではないですね。
 ましてや、最初に強制捜査をした西松が無罪になりつつあるのですから。
 まず小沢を潰すぞ、と決めてから、次々に手を変え品を変えてあれこれ次々試しているだけではないですか。
 これでまっとうな捜査と言い張っているらしいのだから、笑わせます。
 まっとうな捜査だというのなら、まずは西松をきちんと総括してからにしてください。
 また、西松裁判で負けた場合には、ちゃんと責任は取るんですよね?
 政権交代を選挙直前に妨害してまで強制捜査をしたのですから、それ相応の責任の取り方でないと、国民は納得しませんよ?


 西松の裁判に負けかけているからって国会議員まで逮捕して次の事件を無理矢理おっぱじめても、あっさりと最初の西松を忘れるほど国民はバカじゃないですよ。


ニュース:「政治団体、ダミーと思わず 西松公判で元総務部長」
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000691.html
(西松側がダミーと思っていないと言うことは、完全に合法な献金であり、政治資金規正法に何ら違反をしていないと言うことになります)
2010-01-17_00:12-teduka-C(0)::Politics

 なにやら、また検察とマスコミによる騒動が起こっているようですが、この件に関して一つだけ。
 今回の件を私は香港で知ったわけですが、そこでのニュースの論調は


 昨年夏に政権交代で50数年続いた前政権を打倒した新政権は、前政権の息がかかった秘密警察を未だ掌握し切れて居らず、新政権幹部への秘密警察の捜査の波及が心配されている。


 ……というものでした。
 また、海外のメディアはそうした政情不安と記者クラブの閉鎖を嫌って逃げ出している、という状況です。


 どこの第三国の政情不安のニュースかと我が目を疑いましたが、これが我が国日本の現実というものです。
 みなさん、どうか国際的な目はそういうものであると言うことを意識して、今回の事件を見ていただければと切に願います。
2010-01-16_00:44-teduka-C(0)::Politics

 日本時間午前2時現地発、5時半羽田着という便で、先ほど香港から帰着しました。
 トイ&ゲームショーへの参加です。
 香港は酷い不況でしたが、何とかそこから脱出しようという強い意志は感じられました。
 途中立ち寄ったマカオは酷い有様で、いつもお茶を買っているお店ですら、緊迫感のある雰囲気でした。


 とりあえず、寝ます(^^;
2010-01-15_12:25-teduka-C(0)::General

 なにやら、また、小沢先生の資金団体が2004年に小沢先生から借り入れを行った秘書寮建築のための4億円が、政治資金収支報告書への不記載であったという、妙な検察リーク記事が出回っているようです。
 でも、知人に教えてもらった官報の該当ページを見ると……


http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
官報号外第223号 247ページ


陸山会


3 本年収支の内訳
寄付     177,143,888
 個人分    20,043,888
 政治団体分  157,100,000
借入金    400,000,000
 小澤 一郎 400,000,000
その他収入    2,880,757
 事務所賃貸料  2,840,000
 一件十万円未満  40,757


 と、ちゃんと記載があるんですよねえ。
 官報に公表されている周知の事実を無視して不記載を主張とか、検察もマスコミも、一体どうなっちゃってるんでしょうか?
 やはり、民主党政権で彼らの既得権が壊される事を恐れて、官報を無視してまでねつ造しなければいけないほど追い詰められているのかと、疑ってしまいますよね。
2010-01-11_00:51-teduka-C(0)::Politics

 本日の夕食は、若干古い感じの肉が食卓に上り、結局はそれを破棄して出前を取りました。


 別に夫婦げんかをしたわけではありません。
 なぜこんな事になったのかというと、不況の成れの果てなのです。


 そもそもは、私の自宅の周囲の店が次々に潰れていくことから始まりました。
 まず、野菜屋がつぶれ、次に肉屋が駐車場に変わり、そして先日、年末を最後にして2軒のスーパーのうちの1件が閉店をしました。
 そして年が明け、いよいよ世間が活動を再開したときに、そのトラブルは起こったのです。


 そう、つまり残る1軒のスーパーの店先に人々が押しかけ、結果として食料品の争奪戦となってしまっているのです。
 我が家は共働きで、帰る頃には生鮮食料品は何一つ店にない状態。
 スーパーの側も周囲の店が潰れていることは理解しているのですが、この不況時に生鮮食品の仕入れを増やす危険を冒すことが出来ずに、売り切れを覚悟して状況を見送るしかない状況とのこと。
 そんな中スーパーの棚に唯一残っていたのが、賞味期限ぎりぎりの加工済みの牛肉炒めの材料だったのです。
 そして、調理してみたところ、若干古い感じが……


 そしてやむを得ずこれを破棄し、安全性を考えて食べたのが、中国産の冷凍食品とデニーズの店屋物の輸入肉ハンバーガーだったのです。


 おそらく、こういう光景は、今、日本の各地で展開されつつあるのだと思います。
 不況が、いよいよ食卓にまで押し寄せてきました。
 うちは共稼ぎのため、泣く泣く若干古い肉を廃棄することが出来ました。
 しかし、収入上などからこれを食べざるを得ない家庭も数多くあることでしょう。
 状況は深刻です。
 そして、政治の出番です。
 こういう事態を予想して、私たちは民主党を国会に与党として送り込んだはずです。
 早急な対応を期待したいところです。
2010-01-09_01:36-teduka-C(0)::Politics

 映像のプロの大半が読んでいるWebマガジン「PRONEWS」。そのコラム連載の第12回目が掲載されました。
http://www.pronews.jp/column/kazuyoshi-teduka/1001051102.html
 連載も、これで丸一年です。
 なるべく映像の素人さんにもわかりやすく書いておりますので、是非ご一読を。
 仕事の話はブログではしない主義ですが、1周年の記念と言うことで(^^;
2010-01-06_01:25-teduka-C(0)::General

 シルクドソレイユのZEDを見てきました。
 頭文字がZで始まっている番外編的位置づけの公演で、JCBカードの主催です。


 まず、芝居小屋の小ささにちょっと驚き。
 ラスベガスシルクドソレイユ最小のズーマニティよりもだいぶ小さい感じ。
 その代わり、観客に近い、フレンドリーな感じでした。


 演目内容は……う〜〜ん。
 正直、ちょっと、練り切れておらず未完成な感じです。
 ロープ演技でのミスやバトンの取り落とし、ジャンプのミス、転倒などが頻繁に目立ち、シルクらしからぬ完成度の低さ。
 しかも演目自体は、ほぼエロと水槽を抜いただけの小規模ズーマニティと言っても良いくらいの流れで、あまり新しい感じはありません。
 ストーリーは不鮮明でキャラクターも配役が割り切れてない感じ。当然、ズーマニティのような鮮明なテーマもありません。
 まだ始まったばかりとはいえ、稼ぎ時のはずの1月の3日に空席が目立つのも、わからなくもない内容でした。
 まあ、シルクドソレイユだけあって、空中ブランコとか体操アクロバットは秀逸なんですが。


 この後、練習期間を頻繁に置いて演目内容を改善しつつ公演を続けるようですから、もっともっと練り込んで、思いっきり刷新して帰ってくることに期待しています。
2010-01-03_21:54-teduka-C(0)::General

 昨年以上に、本年は大変な年になることと予想されます。
 国難、という言葉がもっともふさわしい年になるでしょう。
 みなさん、頑張って、流れに抗って戦い抜いていきましょう!
 私も頑張ります。
2010-01-01_00:39-teduka-C(0)::General