日記概略
あまりにも不自然な展開
その後も、小沢事務所関連の捜索は、あまりに不自然な展開が続いています。
まず、自民党系に対する捜査は相変わらず一切ありません。
政治献金として与野党に提供している場合、通常、与党側のほうが倍以上多いのが原則です。
事実、西松の件でも、自民党代議士分をすべて合わせると、民主系の倍近い金額となることがわかっています。
にもかかわらず、通常、全関連施設への一斉捜査を旨とする特捜部が、いまだに自民党系への捜査を行っていないのは、異様としか言いようがありません。
ついで、捜査情報と称するものが、なぜか特定メディアに駄々もれであることがあげられます。
元から自公寄りの産経新聞、読売新聞などでは「小沢氏側団体が主導 西松建設トンネル献金」「小沢氏事務所側から請求書」などとして大々的に書き連ねていますが、こうした件について公式発表は一切なく「捜査関係者の話で分かった」「(西松建設の)同社関係者の話でわかった」などと、すべて後からどうにでも言い換えの聞く伝聞形式をとっており、いったいどこから出てきた情報なのか事実が含まれているのかどうかさえ非常に怪しいものです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090304/crm0903041340016-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090304-OYT1T00588.htm?from=navr
こうした伝聞形式を使った印象操作、世論捜査手法は、イラク人質事件で行われた人質とその家族に対するバッシングに酷似しており、大変違和感を覚える報道が続いているといわざるを得ません。
さらに、民主党岩手総支部への強制捜査についても、メディアはタイトルに「小沢氏事務所」などと書き、あたかも民主党に対する政治弾圧ではないかのような印象付けをしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4075825.html
しかし実際に捜査が入っているのは民主党総支部であり、今現在も、先進国では異例の、選挙前の有力政党に対する立ち入り調査が行われています。
これは過去無かったことであり、通常の国であれば、現行政府による選挙干渉とみなされても文句の言えないものです。
この国の民主主義が、まさに今、官僚および与党とそれに付き従う大手メディアの手によって危機に陥れられていることを痛感します。
まず、自民党系に対する捜査は相変わらず一切ありません。
政治献金として与野党に提供している場合、通常、与党側のほうが倍以上多いのが原則です。
事実、西松の件でも、自民党代議士分をすべて合わせると、民主系の倍近い金額となることがわかっています。
にもかかわらず、通常、全関連施設への一斉捜査を旨とする特捜部が、いまだに自民党系への捜査を行っていないのは、異様としか言いようがありません。
ついで、捜査情報と称するものが、なぜか特定メディアに駄々もれであることがあげられます。
元から自公寄りの産経新聞、読売新聞などでは「小沢氏側団体が主導 西松建設トンネル献金」「小沢氏事務所側から請求書」などとして大々的に書き連ねていますが、こうした件について公式発表は一切なく「捜査関係者の話で分かった」「(西松建設の)同社関係者の話でわかった」などと、すべて後からどうにでも言い換えの聞く伝聞形式をとっており、いったいどこから出てきた情報なのか事実が含まれているのかどうかさえ非常に怪しいものです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090304/crm0903041340016-n1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090304-OYT1T00588.htm?from=navr
こうした伝聞形式を使った印象操作、世論捜査手法は、イラク人質事件で行われた人質とその家族に対するバッシングに酷似しており、大変違和感を覚える報道が続いているといわざるを得ません。
さらに、民主党岩手総支部への強制捜査についても、メディアはタイトルに「小沢氏事務所」などと書き、あたかも民主党に対する政治弾圧ではないかのような印象付けをしています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4075825.html
しかし実際に捜査が入っているのは民主党総支部であり、今現在も、先進国では異例の、選挙前の有力政党に対する立ち入り調査が行われています。
これは過去無かったことであり、通常の国であれば、現行政府による選挙干渉とみなされても文句の言えないものです。
この国の民主主義が、まさに今、官僚および与党とそれに付き従う大手メディアの手によって危機に陥れられていることを痛感します。
日記概略
政権交代準備罪
白色クーデターとか、白色テロって何って言う質問をいくつか貰いました。
これは、現行政権側からの対抗政敵に対する違法弾圧行為、わかりやすく言えば「政権交代準備罪」で捕まえたり殺したりする行為のことです。
今回の小沢事務所に対する無法な取り調べは、まさに「政権交代準備罪」そのものです。
それにしても自公の手先(というか信者?)と化した特捜部は、一体、個人名義の領収書で受け取った寄付金を、どのようにしたらその個人に支払った相手団体からの迂回寄付であると見抜けると言い張るつもりなのでしょうか?
また、それをどのように証明するつもりなのでしょうか?
超能力者でもいるのか、あるいは拷問か、逮捕者の家族を人質にとって脅迫でもするつもりなのでしょうか?
これは、現行政権側からの対抗政敵に対する違法弾圧行為、わかりやすく言えば「政権交代準備罪」で捕まえたり殺したりする行為のことです。
今回の小沢事務所に対する無法な取り調べは、まさに「政権交代準備罪」そのものです。
それにしても自公の手先(というか信者?)と化した特捜部は、一体、個人名義の領収書で受け取った寄付金を、どのようにしたらその個人に支払った相手団体からの迂回寄付であると見抜けると言い張るつもりなのでしょうか?
また、それをどのように証明するつもりなのでしょうか?
超能力者でもいるのか、あるいは拷問か、逮捕者の家族を人質にとって脅迫でもするつもりなのでしょうか?
日記概略
西松建設の政治団体名
日記概略
国策捜査が入りました!
どうも、事実と異なる報道が続くと思ったら、ついに小沢事務所のひとつに強制捜査が入りました!
どうも、逮捕者も出た模様です。
簡単にお話しすると、西松建設の個人経由での迂回寄付金については寄付を受けた側から判別がつかず、寄付者が違法であったとしても受け取り側、議員側からは普通の個人献金との区別がわからない仕組みになっています。
さらに、西松建設の政治団体名は、なぜか2団体ともに自民党の政治団体と同名になっています。
しかも自民党議員の方が多額の資金を受けています。
これで小沢一郎事務所のひとつに優先的に捜査が入るというのは、あからさまに異様です。
しかも、任期満了前の選挙態勢直前での強制捜査です。
明らかに、選挙での政権妨害のために国策捜査を行ったのではないかという疑念が、強く出てきます。
もはやこれは、民主主義の否定であり、白色クーデターと呼んでもいい非常事態です。
いつから日本はこんな国になってしまったのでしょうか?
実は、今度の選挙は、今までの選挙と明確に違う点があるはずでした。
それは、野党立候補者がすべて当選した場合、政権交代が発生するということです。
今まで、55年体制下などにおいては、共産党を除く野党候補のうち、順当な候補が全員当選したとしても政権交代が起こらないように第2党以下で人数調整をして立候補が行われていました。
つまり、あくまでも自民党与党下での議席数競争に自粛して選挙を行っていたのです。
それがようやく、実際に政権交代ができる立候補者がそろい、いよいよ日本初の本当の意味での普通選挙がはじめて行われようとした矢先に、この強制捜査です。
この問題を報道していたアナウンサーの女性が声を震わせていたのが印象的でした。
震えも当然です。
こんな白色クーデターがまかり通るようでは、もはやこの国に民主主義はありません。
どうも、逮捕者も出た模様です。
簡単にお話しすると、西松建設の個人経由での迂回寄付金については寄付を受けた側から判別がつかず、寄付者が違法であったとしても受け取り側、議員側からは普通の個人献金との区別がわからない仕組みになっています。
さらに、西松建設の政治団体名は、なぜか2団体ともに自民党の政治団体と同名になっています。
しかも自民党議員の方が多額の資金を受けています。
これで小沢一郎事務所のひとつに優先的に捜査が入るというのは、あからさまに異様です。
しかも、任期満了前の選挙態勢直前での強制捜査です。
明らかに、選挙での政権妨害のために国策捜査を行ったのではないかという疑念が、強く出てきます。
もはやこれは、民主主義の否定であり、白色クーデターと呼んでもいい非常事態です。
いつから日本はこんな国になってしまったのでしょうか?
実は、今度の選挙は、今までの選挙と明確に違う点があるはずでした。
それは、野党立候補者がすべて当選した場合、政権交代が発生するということです。
今まで、55年体制下などにおいては、共産党を除く野党候補のうち、順当な候補が全員当選したとしても政権交代が起こらないように第2党以下で人数調整をして立候補が行われていました。
つまり、あくまでも自民党与党下での議席数競争に自粛して選挙を行っていたのです。
それがようやく、実際に政権交代ができる立候補者がそろい、いよいよ日本初の本当の意味での普通選挙がはじめて行われようとした矢先に、この強制捜査です。
この問題を報道していたアナウンサーの女性が声を震わせていたのが印象的でした。
震えも当然です。
こんな白色クーデターがまかり通るようでは、もはやこの国に民主主義はありません。
日記概略
何やらうさんくさい記事が出回っているけど
なにやら産経新聞のうさんくさい記事が出回っている様子。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm
これによると
「2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる−。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。」
と書いてあります。
私は暢気に、2月上旬に都内で他の議員と支持者が混じる会合なんて小沢塾以外にあったのか、へえ小沢先生は活動的だなあ、それにしても小沢先生らしくないご発言だなあ、などと思っていたのですが、どうもこの記事での発言が小沢塾での発言だと匂わせたいのじゃないかという話を先ほど知人から聞かされ、愕然。
い、いや、小沢塾ではそんな発言聞いてないから!
っていうか、そもそも小沢塾に箝口令なんてあり得ないし(苦笑)
小沢塾がどうも妙に曲解されている気がするのですが、小沢塾はあくまでも日本のリーダー養成のためにシンクタンク主任研究員クラス、あるいは大学院のメジャーな講師の方々の講義を受け、それに対して我々若者たちが議員の先生方と膝を交えながら深夜まで議論を交わすための私塾であって、別に政治家養成の変な思想団体でもなければ、民主党支援者団体でもなんでもないのです。
こうした各界の未来のリーダーを育てる教育によって、政治家からだけでなく、日本の民間からの底上げを図るのが小沢塾最大の使命だという話は、塾の講義でも繰り返しされます。(まあ、私個人がそうした偉大なリーダーを目指せるかどうかはこの際横に置いておきましょう(^^;)
実際、非民主党員の塾生も多く、中には民主党批判を行っている地方での対立候補まで在塾していたりもします。
従って、そこで出た話は周囲にどんどん議論を広める事を推奨されこそすれ、決して箝口令などはあり得ないのです。(っていうか、非民主党員や対立候補に箝口令出したって効果あるわけ無いし(^^;)
私が今回小沢塾関連の日記を書かなかったのも、遠慮やまずい話があったとかではなく、単に不況で仕事がメチャクチャに多忙で、挙げ句、Web雑誌記事なんて書き始めて締め切りに追われていたせいでして……
そうそう。そういえば、小沢塾とメディアといえば、今回の小沢塾でせっかくの小沢塾長講義中に、講義室内で延々と携帯で長電話をしていた記者がメディア席に居たことを思い出しました。
座席の与えられたメディア席前列でしたので、新聞記者の方だと思います。
小沢塾長の高度な話で引き締まった室内に、その記者の方のノーテンキなバカでかい声が響くこと響くこと。大変に講義の邪魔で、しまいには塾生全員でにらみつけたものでした。
今回の記事も、彼あたりが長電話で話を聞きそびれて適当に思いつきで書いた話で無いといいのですが……(笑)
私も取材をする側の人間でもあるので、とにもかくにもああいう人間にだけはならないように気をつけねばと思った次第です。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm
これによると
「2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。
「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」
日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる−。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。」
と書いてあります。
私は暢気に、2月上旬に都内で他の議員と支持者が混じる会合なんて小沢塾以外にあったのか、へえ小沢先生は活動的だなあ、それにしても小沢先生らしくないご発言だなあ、などと思っていたのですが、どうもこの記事での発言が小沢塾での発言だと匂わせたいのじゃないかという話を先ほど知人から聞かされ、愕然。
い、いや、小沢塾ではそんな発言聞いてないから!
っていうか、そもそも小沢塾に箝口令なんてあり得ないし(苦笑)
小沢塾がどうも妙に曲解されている気がするのですが、小沢塾はあくまでも日本のリーダー養成のためにシンクタンク主任研究員クラス、あるいは大学院のメジャーな講師の方々の講義を受け、それに対して我々若者たちが議員の先生方と膝を交えながら深夜まで議論を交わすための私塾であって、別に政治家養成の変な思想団体でもなければ、民主党支援者団体でもなんでもないのです。
こうした各界の未来のリーダーを育てる教育によって、政治家からだけでなく、日本の民間からの底上げを図るのが小沢塾最大の使命だという話は、塾の講義でも繰り返しされます。(まあ、私個人がそうした偉大なリーダーを目指せるかどうかはこの際横に置いておきましょう(^^;)
実際、非民主党員の塾生も多く、中には民主党批判を行っている地方での対立候補まで在塾していたりもします。
従って、そこで出た話は周囲にどんどん議論を広める事を推奨されこそすれ、決して箝口令などはあり得ないのです。(っていうか、非民主党員や対立候補に箝口令出したって効果あるわけ無いし(^^;)
私が今回小沢塾関連の日記を書かなかったのも、遠慮やまずい話があったとかではなく、単に不況で仕事がメチャクチャに多忙で、挙げ句、Web雑誌記事なんて書き始めて締め切りに追われていたせいでして……
そうそう。そういえば、小沢塾とメディアといえば、今回の小沢塾でせっかくの小沢塾長講義中に、講義室内で延々と携帯で長電話をしていた記者がメディア席に居たことを思い出しました。
座席の与えられたメディア席前列でしたので、新聞記者の方だと思います。
小沢塾長の高度な話で引き締まった室内に、その記者の方のノーテンキなバカでかい声が響くこと響くこと。大変に講義の邪魔で、しまいには塾生全員でにらみつけたものでした。
今回の記事も、彼あたりが長電話で話を聞きそびれて適当に思いつきで書いた話で無いといいのですが……(笑)
私も取材をする側の人間でもあるので、とにもかくにもああいう人間にだけはならないように気をつけねばと思った次第です。
日記概略
小沢塾から帰宅しました
日記概略
本所署の問題職質に遭遇
先ほど、2月6日午後5時過ぎ、小沢塾系の調べ物をした帰りにヨドバシカメラに立ち寄りました。
ヨドバシは錦糸町駅構内にあるのですが、駅改札の所で、風俗のスカウトと思われる4,5人のやばそうな若い男の子たちが、改札から出た女の子の前をふさぐ強引なスカウト行為をしておりました。
これはさすがにやばいと思って周囲を見ると、なんと、改札のそばに2人の警官が立っているではありませんか。
しかし、どうしたことか、警官たちは無茶なスカウトには見て見ぬふり。
気づいていないのかと思った私は、とりあえずそちらの片方の警官に向かって歩き、声をかけました。
私「あの〜。そこのホスト風の男たちなんですが、迷惑なんで何とかしてくださいよ。改札つかえちゃってますよ」
すると職務熱心な警官は、にっこり笑ってこう言った。
警官A「あ、今テロ対策で荷物など確認させて貰っています」
私「……は?」
あまりにかみ合わない会話に呆然としていると、いきなり私が手に持つPCカバンのポケットを探り始める警官A。
そして、ここから、警視庁本所署の本領が発揮されることになるのでした。
私「いや、そんなことよりも、そこのホスト風の男たちを……」
するとこの本所署の警官、遮るようにこう言い放つ。
警官A「いや、実はそういうのを付けている人に危ない人が多いんで」
といって、勝手に腰の鍵束をいじり始める。
私はヨットやら車やら、色々鍵を持っているもので、鍵が束になるんですが、それにしても、おいおい、いきなり人の服装に難癖かよ。
しかも、スイッチのついた電子キーも何本か混じっているので、乱暴に扱われると困る。さすがにこれには参った。
私「やめてください。見せろと言うのなら私から見せます。勝手にさわることは違法行為ですよ」
私がこう言うと、警官A、返事よりも先に10メートルほど先の警官Bに目配せをしやがった。
警官A「いえ、ご協力をしていただいています」
私「私はそこの連中(スカウトたちをアゴで示して)を何とかしてくださいと言いに来ただけですが」
そこは聞こえなかったふりをする、警官A。
警官二人がこちらにかかり切りなのを良いことに、スカウトたちは、かわいい女の子の前をたちふさぎ、改札は大混雑。
おいおい、目の前の現場を放置して、善良な市民からの訴えを無視ですか。
警官Aは、態度を変え、威圧的にこう聞いた。
警官A「で、今日は?」
……余り余計なことは言いたくはないが、聞かれたものはしょうがない。
私「小沢一郎政治塾の調べ物で本屋を巡っています。ある法律の是非を問う課題が出ていまして、その勉強です」
実際、ほれと開いて見せたカバンの中には、法律関連のコピーの山が入っているわけで。
警官A「……え、ええ」
とたんに妙な返事を出す警官A。
こっちが法律勉強していると聞いたとたんにこれかよ!
ひょっとして、こういう職質が脱法行為だという意識はあるのかな?
そこに到着した警官B、話が聞こえていなかったらしく、間が悪いことにいきなり私の左腕を後ろから半ば羽交い締めるように鍵束に手を触れてきた。
おいおい、それはやり過ぎだろ。
私「……職質とは言え、こちらの許可無く手を触れるのは明確に違法です。渋谷の白川弁護士に対する違法職質の件を知らない訳じゃないですよね?」
警官B「いえ、ご協力をしていただいて……」
警官Bがそこまで決めぜりふを言うと、慌てたようにAがBを遮った。
警官A「はい、ありがとうございました!異常なしです。結構です」
だが、あんたが結構でもこっちは結構じゃない!
私「そんなことより」
で、10メートルほど先の改札口を指す。
そこには混雑の原因、風俗スカウトの兄ちゃんたちがまだ大活躍中。
私「はじめに言いましたが、あの連中を何とかしてください。迷惑しています」
しかし、その言葉に、警官たちはにやにや笑って返事せず。
まあ、私にあれだけ食い下がった、職務熱心な警官たちだから何とかするだろうと思っていたのですが……
……はあとため息をつき、10秒ほど目を離したら、この二人の警官はあっさり駅を立ち去りました。
どうも、単なる点数稼ぎで、ヨドバシカメラから出てくる所を、いわゆる「オタク狩り」に来ただけだったようです(「オタク狩り」とは、コミュニケーションが苦手なオタクに対し、所持品や素行に難癖付けて軽犯罪者に仕立て上げる行為です。今、警視庁で新たな点数稼ぎとして大ブームだそうです)。
スカウトたちは警察の後ろ姿をにやにやしながら横目にみて、ますますスカウト活動に精を出します。
駅は当然大混雑。
無犯罪と金色の免許が自慢のオタクは職質出来ても、犯罪歴を気にしない金髪の風俗スカウトたちには一切関知せず、ですか。
しかも目の前のスカウトたちの迷惑行為を指摘されると、今度は指摘した市民を職質で犯罪予備軍扱い。
いやあ、素晴らしい警視庁本所署の大活躍です。
錦糸町は日本でも有数の犯罪エリアですが、なるほど、この警官たちの有様では犯罪が減るわけもないと、強く納得した次第です。
……なんというか、たまったもんじゃないですね。
ヨドバシは錦糸町駅構内にあるのですが、駅改札の所で、風俗のスカウトと思われる4,5人のやばそうな若い男の子たちが、改札から出た女の子の前をふさぐ強引なスカウト行為をしておりました。
これはさすがにやばいと思って周囲を見ると、なんと、改札のそばに2人の警官が立っているではありませんか。
しかし、どうしたことか、警官たちは無茶なスカウトには見て見ぬふり。
気づいていないのかと思った私は、とりあえずそちらの片方の警官に向かって歩き、声をかけました。
私「あの〜。そこのホスト風の男たちなんですが、迷惑なんで何とかしてくださいよ。改札つかえちゃってますよ」
すると職務熱心な警官は、にっこり笑ってこう言った。
警官A「あ、今テロ対策で荷物など確認させて貰っています」
私「……は?」
あまりにかみ合わない会話に呆然としていると、いきなり私が手に持つPCカバンのポケットを探り始める警官A。
そして、ここから、警視庁本所署の本領が発揮されることになるのでした。
私「いや、そんなことよりも、そこのホスト風の男たちを……」
するとこの本所署の警官、遮るようにこう言い放つ。
警官A「いや、実はそういうのを付けている人に危ない人が多いんで」
といって、勝手に腰の鍵束をいじり始める。
私はヨットやら車やら、色々鍵を持っているもので、鍵が束になるんですが、それにしても、おいおい、いきなり人の服装に難癖かよ。
しかも、スイッチのついた電子キーも何本か混じっているので、乱暴に扱われると困る。さすがにこれには参った。
私「やめてください。見せろと言うのなら私から見せます。勝手にさわることは違法行為ですよ」
私がこう言うと、警官A、返事よりも先に10メートルほど先の警官Bに目配せをしやがった。
警官A「いえ、ご協力をしていただいています」
私「私はそこの連中(スカウトたちをアゴで示して)を何とかしてくださいと言いに来ただけですが」
そこは聞こえなかったふりをする、警官A。
警官二人がこちらにかかり切りなのを良いことに、スカウトたちは、かわいい女の子の前をたちふさぎ、改札は大混雑。
おいおい、目の前の現場を放置して、善良な市民からの訴えを無視ですか。
警官Aは、態度を変え、威圧的にこう聞いた。
警官A「で、今日は?」
……余り余計なことは言いたくはないが、聞かれたものはしょうがない。
私「小沢一郎政治塾の調べ物で本屋を巡っています。ある法律の是非を問う課題が出ていまして、その勉強です」
実際、ほれと開いて見せたカバンの中には、法律関連のコピーの山が入っているわけで。
警官A「……え、ええ」
とたんに妙な返事を出す警官A。
こっちが法律勉強していると聞いたとたんにこれかよ!
ひょっとして、こういう職質が脱法行為だという意識はあるのかな?
そこに到着した警官B、話が聞こえていなかったらしく、間が悪いことにいきなり私の左腕を後ろから半ば羽交い締めるように鍵束に手を触れてきた。
おいおい、それはやり過ぎだろ。
私「……職質とは言え、こちらの許可無く手を触れるのは明確に違法です。渋谷の白川弁護士に対する違法職質の件を知らない訳じゃないですよね?」
警官B「いえ、ご協力をしていただいて……」
警官Bがそこまで決めぜりふを言うと、慌てたようにAがBを遮った。
警官A「はい、ありがとうございました!異常なしです。結構です」
だが、あんたが結構でもこっちは結構じゃない!
私「そんなことより」
で、10メートルほど先の改札口を指す。
そこには混雑の原因、風俗スカウトの兄ちゃんたちがまだ大活躍中。
私「はじめに言いましたが、あの連中を何とかしてください。迷惑しています」
しかし、その言葉に、警官たちはにやにや笑って返事せず。
まあ、私にあれだけ食い下がった、職務熱心な警官たちだから何とかするだろうと思っていたのですが……
……はあとため息をつき、10秒ほど目を離したら、この二人の警官はあっさり駅を立ち去りました。
どうも、単なる点数稼ぎで、ヨドバシカメラから出てくる所を、いわゆる「オタク狩り」に来ただけだったようです(「オタク狩り」とは、コミュニケーションが苦手なオタクに対し、所持品や素行に難癖付けて軽犯罪者に仕立て上げる行為です。今、警視庁で新たな点数稼ぎとして大ブームだそうです)。
スカウトたちは警察の後ろ姿をにやにやしながら横目にみて、ますますスカウト活動に精を出します。
駅は当然大混雑。
無犯罪と金色の免許が自慢のオタクは職質出来ても、犯罪歴を気にしない金髪の風俗スカウトたちには一切関知せず、ですか。
しかも目の前のスカウトたちの迷惑行為を指摘されると、今度は指摘した市民を職質で犯罪予備軍扱い。
いやあ、素晴らしい警視庁本所署の大活躍です。
錦糸町は日本でも有数の犯罪エリアですが、なるほど、この警官たちの有様では犯罪が減るわけもないと、強く納得した次第です。
……なんというか、たまったもんじゃないですね。
日記概略
永田元議員の死
永田元議員が亡くなったというニュースが飛び込んできました。
http://www.asahi.com/national/update/0103/SEB200901030001.html
彼は、例の永田メール事件のあと、かつて対立していた公明党の母体である創価学会に、議員時代の発言を巡って追い込みをかけられていたことが知られています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080718/stt0807182131004-n1.htm
昨年末には、同じく公明党創価学会と対立していた、元創価学会顧問弁護士の山崎正友氏が急性腎不全で亡くなられています。
http://mainichi.jp/select/person/news/20090104k0000m040028000c.html
偶然の一致だと信じたいのですが、与党を構成する宗教団体と対立する人が次々に亡くなることに、不気味な不安を感じます。
取りあえず、石井一先生、白川勝彦先生、矢野元公明委員長、福本元公明党議員などに、大至急警備を付ける必要があるのではないでしょうか?
何もなければそれはそれで良いことですし、与党側としても警備で何もなければ疑惑が押さえられ、双方良いことずくめな筈なのですから……
http://www.asahi.com/national/update/0103/SEB200901030001.html
彼は、例の永田メール事件のあと、かつて対立していた公明党の母体である創価学会に、議員時代の発言を巡って追い込みをかけられていたことが知られています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080718/stt0807182131004-n1.htm
昨年末には、同じく公明党創価学会と対立していた、元創価学会顧問弁護士の山崎正友氏が急性腎不全で亡くなられています。
http://mainichi.jp/select/person/news/20090104k0000m040028000c.html
偶然の一致だと信じたいのですが、与党を構成する宗教団体と対立する人が次々に亡くなることに、不気味な不安を感じます。
取りあえず、石井一先生、白川勝彦先生、矢野元公明委員長、福本元公明党議員などに、大至急警備を付ける必要があるのではないでしょうか?
何もなければそれはそれで良いことですし、与党側としても警備で何もなければ疑惑が押さえられ、双方良いことずくめな筈なのですから……
日記概略
小沢塾長、3期目の民主党代表就任
本日の民主党大会において、小沢塾長が3期目の民主党代表へと就任しました。
その就任演説は「自民党総裁は政権を投げ出すことが出来るが、国民は生活を投げ出せない」という言葉に象徴されるとおり、国民生活重視の上に立った、次期総選挙での政権交代を目指したものでした。
小沢民主党の政権構想は、トコトンまでの生活重視と、肥大化した官僚権限の削減にあります。
生活面では、子供手当による少子化の防止と、高速道路などの無料化によるインフラコストの削減と、それに伴う国内経済の活性化。そして、高速道路にぶら下がる道路族官僚・議員の撃滅。
直接の官僚権限の削減では、小沢一郎政治塾の夏期合宿にて小沢塾長より発表された、各省庁の主要部署にイスを置く責任者として国会議員を送り込む、イギリス式の、いわゆる100人内各構想を導入するか否かが大きな目玉になっています。
特にイギリス式の100人内閣構想案については、夏期合宿に先立つ春期合宿において、官僚が法を作る状況を打破する方法について私が小沢塾長に質問した状況に対し、その見事な解答を塾長自らが背中で示されている状況のため、個人的に非常に学ぶべきところが多い政策となっています。
元々、私のこのあたりの問題意識は、旧い友人たちの酒の席で、なんで官僚が立法をして、議会が行政をし、内閣が単なる名誉職になってしまっているんだろう、という疑問から始ったものでした。しかも、このゆがみが長年続いたため、立法用語が独自言語化して官僚だけが扱えるものとなりつつある事が最大の問題であったわけです。
この問題について、友人たちや、小沢塾の仲間たちと議論を重ねてゆくにつれ、そうしたゆがみこそが、今の日本の窮状を産んでいるのではないかと思い至り、恥ずかしながら塾長に質問をしたものでした。
春期合宿でのご返答は、官僚語だろうがなんだろうが、変えるべきものは全て変えねばならない状況に今の日本はなりつつある、といった内容のお話でしたが、その後の夏期合宿で我々塾生とメディアを前にして例示された、イギリスの100人内閣構想の案は、そうした国難を生み出している状況に対し、何をどう具体的に変えるべきか、実に見事で思い切った解決方法を示されていると感じるのです。
塾で小沢塾長が示されたのは、あくまでもイギリスの例という形でしたが、なんとか、マニフェストに入ればいいな、と思っています。
いずれにしても、まずは政権交代です。
現行の自公政権は、官僚と支持母体である宗教団体や業界団体などのしがらみに縛られで身動きが取れなくなっており、すでに政権担当能力が無くなっております。
これは断言できますが、この状況では、例え自公の誰が新総裁、首相になろうとも、1年も持たずにまた辞任をすることになるでしょう。
自公首相の連続政権放り出しが、いわゆるねじれ国会が原因であるかのように言われていますが、二院が逆の勢力に支配されるのは先進国ではごく普通のことであり、それを批判すると言うことは、自公政権が、そうした普通の状況にすら耐えられない状況になっていることを示す、良い指標となっていると言えるでしょう。
そして、自公が何も出来ずに巨大な政治空白を作り出している間に、世界経済は急速に崩壊しつつあり、世界の平和のバランスも狂いつつあります。日本自身もその立場を急落し、すでに経済大国であるとは到底言えない状況になってしまっています。
もはや、政権交代をして、全てのしがらみ、全ての利権を一度断ち切るしか、この国を救う方法はないのです。
次の衆議院総選挙は、政権交代選挙です。
敵は、既得権者たちですからあまりにも強大ですが、なんとしてでも現行野党側で過半数を取り、政権交代を実現し、小沢新首相の元、全ての利権を断ち切る大改革を行わなければ、この国の未来はないのです。
その就任演説は「自民党総裁は政権を投げ出すことが出来るが、国民は生活を投げ出せない」という言葉に象徴されるとおり、国民生活重視の上に立った、次期総選挙での政権交代を目指したものでした。
小沢民主党の政権構想は、トコトンまでの生活重視と、肥大化した官僚権限の削減にあります。
生活面では、子供手当による少子化の防止と、高速道路などの無料化によるインフラコストの削減と、それに伴う国内経済の活性化。そして、高速道路にぶら下がる道路族官僚・議員の撃滅。
直接の官僚権限の削減では、小沢一郎政治塾の夏期合宿にて小沢塾長より発表された、各省庁の主要部署にイスを置く責任者として国会議員を送り込む、イギリス式の、いわゆる100人内各構想を導入するか否かが大きな目玉になっています。
特にイギリス式の100人内閣構想案については、夏期合宿に先立つ春期合宿において、官僚が法を作る状況を打破する方法について私が小沢塾長に質問した状況に対し、その見事な解答を塾長自らが背中で示されている状況のため、個人的に非常に学ぶべきところが多い政策となっています。
元々、私のこのあたりの問題意識は、旧い友人たちの酒の席で、なんで官僚が立法をして、議会が行政をし、内閣が単なる名誉職になってしまっているんだろう、という疑問から始ったものでした。しかも、このゆがみが長年続いたため、立法用語が独自言語化して官僚だけが扱えるものとなりつつある事が最大の問題であったわけです。
この問題について、友人たちや、小沢塾の仲間たちと議論を重ねてゆくにつれ、そうしたゆがみこそが、今の日本の窮状を産んでいるのではないかと思い至り、恥ずかしながら塾長に質問をしたものでした。
春期合宿でのご返答は、官僚語だろうがなんだろうが、変えるべきものは全て変えねばならない状況に今の日本はなりつつある、といった内容のお話でしたが、その後の夏期合宿で我々塾生とメディアを前にして例示された、イギリスの100人内閣構想の案は、そうした国難を生み出している状況に対し、何をどう具体的に変えるべきか、実に見事で思い切った解決方法を示されていると感じるのです。
塾で小沢塾長が示されたのは、あくまでもイギリスの例という形でしたが、なんとか、マニフェストに入ればいいな、と思っています。
いずれにしても、まずは政権交代です。
現行の自公政権は、官僚と支持母体である宗教団体や業界団体などのしがらみに縛られで身動きが取れなくなっており、すでに政権担当能力が無くなっております。
これは断言できますが、この状況では、例え自公の誰が新総裁、首相になろうとも、1年も持たずにまた辞任をすることになるでしょう。
自公首相の連続政権放り出しが、いわゆるねじれ国会が原因であるかのように言われていますが、二院が逆の勢力に支配されるのは先進国ではごく普通のことであり、それを批判すると言うことは、自公政権が、そうした普通の状況にすら耐えられない状況になっていることを示す、良い指標となっていると言えるでしょう。
そして、自公が何も出来ずに巨大な政治空白を作り出している間に、世界経済は急速に崩壊しつつあり、世界の平和のバランスも狂いつつあります。日本自身もその立場を急落し、すでに経済大国であるとは到底言えない状況になってしまっています。
もはや、政権交代をして、全てのしがらみ、全ての利権を一度断ち切るしか、この国を救う方法はないのです。
次の衆議院総選挙は、政権交代選挙です。
敵は、既得権者たちですからあまりにも強大ですが、なんとしてでも現行野党側で過半数を取り、政権交代を実現し、小沢新首相の元、全ての利権を断ち切る大改革を行わなければ、この国の未来はないのです。
日記概略
リーマン破産、AIG破綻寸前
15日月曜日、サブプライムに端を発する金融不安が悪化し、米リーマンブラザーズが破産し、AIG保険グループが破綻寸前であることがわかってきました。
リーマンは日本の郵貯や都市銀行の投資先となっていて、AIGは様々な保険会社を日本でも持っているため、共に、日本に多大な影響を及ぼす大きな経済危機であるということが出来ます。
しかしながら、福田首相をはじめとする現行自公政権はまったくの無策のまま放置し自党内の総裁選ばかりに力を注ぐことで9月15日丸一日を過ごし、せっかくの祭日で世界の他の国比べて一日の時間的猶予を得たにも関わらず、それを完全に無駄にしてしまいました。
これでは、政府の存在意味そのものがありません。
明日16日から発生するであろう日本での金融危機は、完全に、自公の無策に端を発する人災です。
リーマンは日本の郵貯や都市銀行の投資先となっていて、AIGは様々な保険会社を日本でも持っているため、共に、日本に多大な影響を及ぼす大きな経済危機であるということが出来ます。
しかしながら、福田首相をはじめとする現行自公政権はまったくの無策のまま放置し自党内の総裁選ばかりに力を注ぐことで9月15日丸一日を過ごし、せっかくの祭日で世界の他の国比べて一日の時間的猶予を得たにも関わらず、それを完全に無駄にしてしまいました。
これでは、政府の存在意味そのものがありません。
明日16日から発生するであろう日本での金融危機は、完全に、自公の無策に端を発する人災です。