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 麻生政権の支持率が17%となり、再び国策捜査が始まったようです。


「麻生内閣の支持急落17% 自民支持、過去最低水準」
http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2009/06/15/20090615010004041.html


 次なる国策捜査と思われる事件は、これです。
「郵便不正事件、厚労省局長を逮捕 偽証明書発行の疑い」
http://www.asahi.com/national/update/0614/OSK200906140022.html
 さすがネットウヨク朝日新聞だけあって、他の新聞社が国策の可能性を恐れて直接表現を避ける中、上記記事に明確に民主党幹部と書いています。
 ちなみに、当たり前の話ですが、野党の、しかも代表でも何でもない一議員に、厚労省に圧力を掛ける力なんてありません。


 今度のターゲットは、反創価で有名なあの方のようです。
 入念な準備の元、引き金が引かれつつある事件と言えるでしょう。


 ちなみに、この全く同じ障害者郵便不正事件で、朝日新聞社はその子会社が不正行為に手を染めていることが知られています。
 また、今回の捜査を行っている大阪地検特捜部の管轄でもある関西の支局において、過去7年間に、架空経費の計上など、約3億9,700万円の所得隠しを含む約5億1,800万円の申告漏れを指摘されたことが今年2月に発覚しています。


「不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏」
http://www.cyzo.com/2009/05/post_2075.html


 しかし、なぜか、これらの事件の捜査は、全く行われている気配がありません。
 これらの事件を捜査進展させない事と引き替えに、朝日新聞は国策捜査に全面協力している、と言われても仕方がない状況なのではないでしょうか?
2009-06-15_17:59-teduka-C(0)::Politics

 どうも、ここのところ朝日新聞が妙に検察べったり、政府与党べったりな大政翼賛報道を続けていると思ったら、一連の障害者制度を悪用した郵便不正問題で、検察に弱みを握られているのではないかという報道が出始めました。


「不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏」
http://www.excite.co.jp/News/society/20090526/Cyzo_200905_post_2075.html


 自らの不正で脅されて大政翼賛をするとは、朝日は全く戦前の失敗に懲りていませんね。
 これでジャーナリストを自称するのですから、呆れるほかありません。




 話は変わりますが、先日行われた東京15区(江東区)の東祥三氏の決起イベントに、小沢塾長が来て講演をしておりました。
 なんと、同日のうちに九州、沖縄そして東京江東区での1日3演説とのこと。


 イベントは、これだけの盛り上がりのものは見たことがない、という規模の大変な盛り上がりでした。
 15区江東区は、おそらく、日本でもっとも激戦になる選挙区の一つです。
 東氏自身も素晴らしい方ですので、政権交代実現のためにも精一杯の応援をしたいと思います。


 ここで出た話が「小沢一郎が帰ってしまうと同時に、大抵の大手マスコミが帰ってしまう。これで何が報道の真実だ」という話でした。
 実際、小沢塾長のご退席と同時にマスコミの9割も同時にご退席(笑)
 小沢塾長は複数講演を兼任するため、当然一ヶ所には20分もいられませんから、マスコミも1時間半のイベントの冒頭20分だけで帰ってしまうと言うことになります。
 これは、講演なんてろくに聞きしないで思いこみだけで記事を書き、目立つ小沢一郎の写真を貼っておしまい、という、いい加減な代物が報道としてまかり通っているということに他なりません。


 ご来場された方の中には、まじめに報道をしようというイベントの最後まで残られたジャーナリストの方も少数おられ、その方々には、最後、暖かい拍手が送られていました。客観的報道をされるにせよ、批判するにせよ、その方々はちゃんとした報道をしてくださることでしょう。
 もちろん、モノが政治ですから、批判報道でも構いません。それが言論の自由というものです。
 ですが、最後まで参加もしないで垂れ流されたモノを真実だといわれるのは、これは、報道ではなく、ただの詐欺行為です。
 そうした詐欺行為を行う企業が報道機関の皮をかぶってのさばっているのが、今の日本の状況なのです。
 政権交代で、何が何でもこうした既得権益を破壊し、世の中を変えなければならないと痛感します。
2009-05-27_20:05-teduka-C(0)::Politics

 朝日新聞が赤字に転落したそうです。
「朝日新聞が初の赤字転落」
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090522/biz0905222028016-n1.htm


 朝日新聞は、記事の最終校正者が勤務時間中のネットウヨク活動をしていた事で話題になっただけでなく、徹底して反民主党、反政権交代、記者クラブを初めとするマスコミ利権絶対死守の姿勢を強烈に出し続けています。
 その結果、読者やスポンサーが一斉に離れつつあるわけです。
 元々朝日の読者層は、民主党支持層と重なっていたわけで、それが反民主党へと動けば誰も読まなくなるのは当たり前のことです。
 この数字は、西松の影響がまださほど無い3月までのものですから、西松事件で検察大本営報道を繰り返している4月以降の数字は、さらに悪いものではないかと予想されます。
 なんというか、一言で言うと因果応報、ですね。


 あ、そうそう。
 故郷のさいたま市ですが、民主の清水氏が圧勝の模様です。
 鳩山民主党も順調にスタートのようですね。
2009-05-24_23:12-teduka-C(0)::Politics

 以前から、小沢塾長は、小沢塾を平成の松下村塾でありたいと繰り返し位置づけられてきた。
 そこから考えるに、小沢塾長が自らを平成の吉田松陰たらんとして意識していたことは明確であり、また、西松事件を平成の大獄であると繰り返し仰っていたことからも、今回の代表辞任も充分に予想が出来たことであった。


 我が身を振り返ってみて、果たして私は平成の松下村塾生足りうるのかと思ったとき、我が身の不出来さには、今はまだ、ただただ恥じ入る他はない。
 しかし、自・公・官の3者による独裁政権によって師が代表の座から討ち落とされた今、私たち小沢塾生は松下村塾生に習い、倒幕の士とならなければならない。
 今はただ切磋琢磨し力を付ける事しかできない若輩の身だが、いずれ、近いうちに必ず。
2009-05-12_18:42-teduka-C(0)::Politics

 小沢塾長が民主党代表を辞任しました。
 これで、今後日本では、検察や官僚のお伺いを立てないと政権交代すら出来ないことになります。
 事実上の検察主導国家の誕生と言っていいでしょう。
 やはり東アジアでは、民主主義の定着は難しかったのでしょうか?
 この重大事なのにマスコミははしゃいでいるようです。
 既に、自らが浸かっている鍋に火がついているというのに、極めて馬鹿馬鹿しい話です。
2009-05-11_18:06-teduka-C(0)::Politics

 またもや朝日−特捜部ラインを利用した国策捜査でしょうか?


「国会質問前「牧議員に依頼」 郵便不正、逮捕の会長供述」
http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK200904300067.html


 この記事を読んでゆくと、いかに牧議員が邪悪で、白山会からの多額の寄付金のために国会答弁までねじ曲げていったかのように読めます。
 特捜部が動いたとき特有の「関係者」の話が続き、随所に大阪地検特捜部の名前があるところから、特捜部リークであることを匂わせています。
 しかし、不思議なのは、大した長さの記事でもないのに、ネット上ではわざわざ2画面になっていることです。
 そこで、「次ページをクリックすると」……


「守田会長は自ら社長を務める興信所名で07、08年、牧議員が代表に就く「民主党愛知県第4区総支部」に各12万円を寄付している。 」
http://www.asahi.com/national/update/0430/OSK200904300067_01.html


 おいおいおいおい。
 1年間に12万円って、要するに月1万円です。
 月1万円で議席を賭けて利益供応をする馬鹿がどこに居るんでしょうか?
 どう見ても、単に本当にろくでもないアダルト広告だったから牧議員が例に挙げて非難しただけとしか思えません。


 牧議員といえば、特捜部の嫌いな民主党の議員で、朝日新聞の大嫌いな民主党の議員です。
 そこへ、たった月1万の寄付金のために、ネット記事のページ構成まで変えて大騒ぎで動いているのです。
 小沢事務所秘書逮捕の2匹目のドジョウを狙った国策捜査、国策情報操作ではないかと考えてしまうのは、穿ちすぎでしょうか?
2009-05-01_10:11-teduka-C(0)::Politics

 5/25月曜午後7時からイベントがあります。
 私の地元、民主党東京第15区総支部主催で、「もう我慢できない!!パート2」として、ティアラ江東大ホールにてイベントを開くそうです。
 今回は普段の無料イベントとは異なり、参加費1000円の有料イベントですが、その代わりに、たぶんみんなが会いたがっているであろうあの超ビッグゲストが来るかも、とも伺っております。


 詳しくはこちらを見てください。
http://azuma-shozo.net/event.html
 また、私の知り合いで興味のある人は、私手塚までご連絡いただいてもOKです。
 是非一緒に行ってみましょう。
2009-04-30_14:24-teduka-C(0)::Politics

 内紛大好きな連中が、国民を無視して実にくだらないことを始めたようです。


「「小沢辞めろ」ついに連判状 民主有志議員が検討」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000116-san-pol


 しかもこれだけ大々的にメディアにまでリークしておいて、たったの10人集まるかどうからしい。
 せめて民主党の過半数近くまで集めていればともかく、たったの10人も集まるかどうかで、後はマスコミへのリーク頼みらしい。
 これでは、検察と全く同じやり口だ。
 なんというか情けないを通り越して、怒りすら感じる。


 あのなあ!
 あんたら、そんなことばかりしているから、小沢代表以前の民主党は全然国民の信頼を得られなかったんだよ!
 自公や官僚にくだらない誘惑を吹き込まれて浮き足立ってるんだろうけど、良いから選挙活動に励め!!


 これ以上、確かな野党なんて要らない。
 今必要なのは、確実に政権を担い、官僚のいかなる妨害にも屈しない強い「与党民主党」だ。


 私のような門前の小僧にすら判っているようなそんな単純なことが、なぜ、国民の代表である国会議員の、しかも10名弱ものメンバーに判らないのだろうか?
 このように能力の低い人間が国会に選出されているのは、あまりに情けないと言わざるを得ない。
2009-04-29_11:58-teduka-C(0)::Politics

 NABにきていると、いろいろなメディア関係者の人との会話になります。
 私は名刺に小沢塾生だということを明記しているため、自然、話題はそっちの方向になるのですが、そこで多い話題が、各新聞社の立ち位置の話題です。
 私や私の知人などでは、朝日はてっきり政権交代推進派だとばかり思っていたために、今回の検察万歳の大本営報道には裏切られた思いも強いのですが、こちらでそれを話すと朝日関係者も含めたみんなに笑われます。
 そこでたびたび各社の方に聞かされるのが「朝日は官僚利権どっぶりで、いわゆる『良識派』官僚主導を理想としてる」というお話です。
 なるほど、そう考えると今回の事件もよくわかるわけです。
 自民党の汚職をぬぐうための政権交代は推進したい。だが、記者クラブ利権などの官僚利権に本気で踏み込む小沢一郎は困る。あくまでも非小沢での、官僚利権に踏み込まない形での「ソフトな政権交代」が朝日の理想、ということのようです。


 先般、朝日新聞で最終校正を行う(=記事の内容や方向性を最終決定する)社員が勤務時間中常習的に2ちゃんねるなどでネットウヨク活動をしていたことが明らかになり、朝日新聞社の組織的ネットウヨク活動が疑われているのですが、その背景には、どうしても官僚主導を維持したい、官僚利権を維持しなければ社が持たない、朝日新聞社としての思いがあるようです。
2009-04-21_23:14-teduka-C(0)::Politics

 政権交代阻止へ向け、記者クラブが佐久間特捜部長と飲み会で作戦会議をした模様です。


「佐久間特捜部長と司法クラブが9日夜、飲み会」
http://blog.zaq.ne.jp/jtsyakai/article/58/


 この飲み会で検察特捜部と記者クラブ所属マスコミとの結束をまとめ、小沢一郎を民主党代表の座から引きずり下ろし、なんとしてでも政権交代を阻止して記者クラブを守り抜こうという、堅い決意が伺えます。


 新聞だからと、こんな腐った連中の書く記事を信用して、戦前から脈々と続く大本営発表に乗せられてはいけません。
 未だに購読していらっしゃる方はさすがに減ってきたとは思いますが、大手新聞の購読を止め、地方紙への切り替えを強くお薦めします。
2009-04-11_03:30-teduka-C(0)::Politics

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