Calender

<   October 2026   >
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031



SEARCH



Twitter


«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 11 | 12 | 13 || Next»
 なにやら、また、小沢先生の資金団体が2004年に小沢先生から借り入れを行った秘書寮建築のための4億円が、政治資金収支報告書への不記載であったという、妙な検察リーク記事が出回っているようです。
 でも、知人に教えてもらった官報の該当ページを見ると……


http://www.soumu.go.jp/main_content/000047155.pdf#page=162
官報号外第223号 247ページ


陸山会


3 本年収支の内訳
寄付     177,143,888
 個人分    20,043,888
 政治団体分  157,100,000
借入金    400,000,000
 小澤 一郎 400,000,000
その他収入    2,880,757
 事務所賃貸料  2,840,000
 一件十万円未満  40,757


 と、ちゃんと記載があるんですよねえ。
 官報に公表されている周知の事実を無視して不記載を主張とか、検察もマスコミも、一体どうなっちゃってるんでしょうか?
 やはり、民主党政権で彼らの既得権が壊される事を恐れて、官報を無視してまでねつ造しなければいけないほど追い詰められているのかと、疑ってしまいますよね。
2010-01-11_00:51-teduka-C(0)::Politics

 本日の夕食は、若干古い感じの肉が食卓に上り、結局はそれを破棄して出前を取りました。


 別に夫婦げんかをしたわけではありません。
 なぜこんな事になったのかというと、不況の成れの果てなのです。


 そもそもは、私の自宅の周囲の店が次々に潰れていくことから始まりました。
 まず、野菜屋がつぶれ、次に肉屋が駐車場に変わり、そして先日、年末を最後にして2軒のスーパーのうちの1件が閉店をしました。
 そして年が明け、いよいよ世間が活動を再開したときに、そのトラブルは起こったのです。


 そう、つまり残る1軒のスーパーの店先に人々が押しかけ、結果として食料品の争奪戦となってしまっているのです。
 我が家は共働きで、帰る頃には生鮮食料品は何一つ店にない状態。
 スーパーの側も周囲の店が潰れていることは理解しているのですが、この不況時に生鮮食品の仕入れを増やす危険を冒すことが出来ずに、売り切れを覚悟して状況を見送るしかない状況とのこと。
 そんな中スーパーの棚に唯一残っていたのが、賞味期限ぎりぎりの加工済みの牛肉炒めの材料だったのです。
 そして、調理してみたところ、若干古い感じが……


 そしてやむを得ずこれを破棄し、安全性を考えて食べたのが、中国産の冷凍食品とデニーズの店屋物の輸入肉ハンバーガーだったのです。


 おそらく、こういう光景は、今、日本の各地で展開されつつあるのだと思います。
 不況が、いよいよ食卓にまで押し寄せてきました。
 うちは共稼ぎのため、泣く泣く若干古い肉を廃棄することが出来ました。
 しかし、収入上などからこれを食べざるを得ない家庭も数多くあることでしょう。
 状況は深刻です。
 そして、政治の出番です。
 こういう事態を予想して、私たちは民主党を国会に与党として送り込んだはずです。
 早急な対応を期待したいところです。
2010-01-09_01:36-teduka-C(0)::Politics

 ちなみに、個人的には、子供手当の所得制限があった場合には、それは事実上の共働き世帯への制度的妨害行為に近い物であり、全く意味のない、事実上の公約違反状態である、と考えています。
 もちろん次回改選までに改正すればよいことですが、次回衆議院改選時点で子供手当の所得制限がある状態で施行されていた場合には、多くの人は、それを公約違反であると認識することでしょう。
2009-12-17_23:37-teduka-C(0)::Politics

 色々騒がれておりますが……
 シンプルに言ってしまえば、選挙におけるマニフェストとは国民との約束であり、それを万一守れないのであれば、再び解散して信を問うのが当然のことです。
 ただし、これは任期中に達成すればいいのであって、今すぐに守るべき、というものでもないのですよね。


 もちろん、万が一にも任期を終えてもマニフェストが達成されてないのだとすれば、私も含めた多くの支持者が次の選挙では敵に回ることでしょう。
 それこそが、議会制民主主義というものですから。
 なんとしてでも、任期までにマニフェストの達成をしていただきたいものです。
2009-12-17_19:41-teduka-C(0)::Politics

 先の衆院選での圧勝を受け、ようやく船出した民主党鳩山政権ですが、まだまだ前途は多難のようです。


 まず騒がれているのが、記者会見が結局官僚主導で行われ、大変遺憾にして、初日の会見は従来通りの記者クラブ主導の制限会見であったことです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090916/204933/
 この記者クラブは、官僚利権を守る最後の防波堤ともいわれ、日本特有の官僚主導のメディア報道の根幹を成す悪しきシステムであり、そのため、鳩山民主党は従前から、この記者クラブ制度を廃する旨、従前から繰り返して公言をしてきておりました。
 しかしながら、初日の会見は、従来ながらの記者クラブ主導会見に、多少の雑誌社や外国記者を混ぜただけという官僚特有のお手盛り方式であたかも解放されたかのような演出だけがなされたものでした。これでは本質である官報癒着は温存されたままであり、身内の贔屓目に見ても、遺憾にして初日の会見はまだまだ公約違反状態であると言わざるを得ません。
 また、西松問題での国策捜査についても前言を撤回する場面があり、これについても官僚への必要以上の配慮を感じさせ、非常に不安感を抱かせるものでした。


 もちろん、自公政権から鳩山民主党政権に切り替わったのは昨日の午後からのことであり、初日からの会見方法の切り替えは困難を極めたことが予想されます。まだ大臣も任命されていない状況でもあり、こういう状態になることはごく自然であるとも言えます。
 しかし、この件に対して私自身も民主党に縁がある人間として今朝から多方面のお叱りを受けましたが、どんな理由があるにせよ、まだ公的な約束を守れていないことは厳然たる事実です。
 我々改革者に言い訳は無用。
 即断実行で大至急有効な手を打って、この状態を打破し、公的な約束を守ってゆく手だてを考える必要があるのではないでしょうか?
 この程度の癒着も短期間ではね除けられないようでは、今回の政権交代による官僚主導政治の打破など夢のまた夢というお叱りはごもっともです。
 しかしもちろん、私は、民主党なら鳩山総理ならば、必ずや近々の内にそれが出来ると、強く確信しております。
 政権交代による官僚主導政治の打破にはどうしても時間がかかります。
 国民の一致団結で、政治を取り戻そうではありませんか!
2009-09-17_11:00-teduka-C(0)::Politics

 次の衆議院選挙に向け、自民公明与党が、政敵の公民権を抹消する事の出来る法律案に着手したようです。


「議員の公民権停止、与党公約」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090812-OYT1T00502.htm


 皆様ご周知の通り、民主党小沢前代表の赤坂事務所への検察の強制捜査は、結局全く成果を上げることが出来ずに、政治資金報告書の解釈論での起訴となっています。自公のこの新規法公約は、こうした検察解釈でもって公民権を停止し、政敵を抹殺できるもので、あからさまな政治弾圧目的の法案であるということが出来ます。
 果たして、こんな危険な自民公明両政党に、今後も政権を任せてよいものなのでしょうか?


 来る「政権選択選挙」において、最も重要なポイントは、金持ちや既得権者の豊かさを守るためなら政治弾圧をも辞さない自公政権か、あるいは一般国民の生活を守るためならそうした既得権や官僚機構の破壊も辞さない民主党政権か、という選択となります。
 是非、8月30日までに、しっかりとこのあたりを考えていただけましたら幸いです。
2009-08-12_18:47-teduka-C(0)::Politics

日記概略

都議選圧勝!

 都議選、皆様のおかげで民主が圧勝しました。ありがとうございます。
 これも、都民の、ひいては国民の怒りが限界までたまっている何よりの証ではないかと思います。


 しかしそれにしても、この期に及んでまだ政治資金法の解釈論でネガティブキャンペーンを張っている自公マスコミには、あきれるほかありません。
 政治資金規正法は、確かに大切な法律です。政治の理想を追求した、良い法律です。
 もちろん、政治資金法の遵守はとても大切です。
 しかし、あえて暴論を言えば、だからといってこの法律は理念や倫理の維持のための法律であって、国を救う力=国政執行能力に直接関係のある法律でもありません。
 今、この国難としか呼びようのない日本経済の危機的時期において大事なのは、解釈の幅の広い政治資金法の解釈論ではなく、ちゃんと働く人=ネズミを捕るネコを国政の中心に据えることなのではないでしょうか?
 今まさにネズミを捕らんとしているネコを指して白い猫か黒い猫かというのは、国難が過ぎ去った後で、よくよく洗って検査をしてみれば済む話なのではないでしょうか?
 ましてや、細かい解釈論で今の時期にわざわざどうのこうの言い出すのは、この緊急事態においては愚の骨頂ではないかと、個人的には考えています。
2009-07-13_10:14-teduka-C(0)::Politics

 いつもお世話になっている、江東区(15区)総支部長、東祥三先生の活動報告会に行ってきました。


 「今、政治家に限らず、今の日本人の多くに足りないのは『覚悟』です」という言葉に、胸を打たれました。


 『覚悟』とは、頭を使って自分の損得を計算して意見を述べるのではなく、かくあるべしと心を決め、行動し、そしていかなる結果であろうとも断じて自分の責任であると胸を張るということ。
 今、日本人のエリートは、まがい物のエリートで、単に知恵を働かせて責任を回避することに終始しています。
 それでは、まともに国が動くはずもありません。
 本物のエリートとは、行動に全責任を背負い、そのために、良い結果だけを出す事に全能力を尽くす人間のこと。
 それなのに、責任から逃げることばかり上手い人間が結果的に評価される歪んだ今の世の中は、即刻早く叩き壊さなければなりません。


「唯今がその時、その時が唯今なり」
 今、この一瞬に成すべき事を為さねば、人として生まれてきた価値が揺らぎます。
 雑多なことは後でその身に全て受けることとして、ただひたすらにやるべき事をやろうではありませんか。
2009-06-25_00:58-teduka-C(0)::Politics

 そして国策捜査と連動して、また、支持率目当てのパトリオット展開をするようです。
 完全に西松事件の時と同じパターンですね。


「北がテポドン2発準備 無水端里でも兆候 首都圏・関西で迎撃態勢」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090617/plc0906170131002-n1.htm


 数すら足りていないパトリオットを、パトリオット自身の落下の危険のある街中で用意したところで迎撃なんぞ出来ないんだから、そんなパフォーマンスより、ちゃんとイージス艦を日本海に派遣してください。
 しかも、そう言う迎撃態勢は、当たり前ですが極秘裏にやってくれないと意味無いので、マスコミなんぞには漏らさんでください。


 え?
 それじゃ選挙対策にならないじゃないかって?


 いや、ご安心を。
 国民だって、二度目のパフォーマンスに引っかかるほど馬鹿じゃありませんから。
2009-06-17_02:19-teduka-C(0)::Politics

 国策捜査が本格化し、朝日の反政権交代キャンペーンも再開したようです。


「鳩山代表に「故人」献金? 少なくとも5人、120万円」
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200906150338.html


 鳩山氏の献金の中に、故人からのものがあったということらしいですが、これも小沢事務所への西松迂回献金問題と同じく、受け取り側の政治家事務所からは確認が困難な事件といえます。
 西松と同じく、党内のゴタゴタさえなければ大したことのない事件なのですが、検察や朝日新聞を初めとする政権交代をされては困る反民主主義勢力は必死になってここを攻撃してくるのは間違いないところです。
 鳩山氏の元秘書たちも次の総選挙の候補者として立候補をしている事などを考えると、ダメージはゼロとは言えないでしょう。


 なにやら、民主党内ですら国策捜査ということを信じず、西松事件当時小沢事務所を必死になって叩いていた一団がいたようですが、彼ら彼女らが、いい加減に目を覚まして、この事件に対しては党内一丸となって対抗してくれるといいのですが。
2009-06-16_11:33-teduka-C(0)::Politics

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 11 | 12 | 13 || Next»