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 最近、検察による一連の小沢事務所弾圧に絡んで「これが自民だったら退陣/辞任だ」という話をよく目にします。
 まあ、私もその通りだと思うし、自民政権下でこういう事態になったら退陣/辞任していたのは当たり前だと思うのです。
 なぜなら、彼らは官僚様に仕える存在であって、自分たちが仕え、自分たちを牛耳る官僚様、その中でも特に権力を持つ特捜様方がNOと仰られたのだから、当然に辞めざるを得なかったのですから。


 今回の政権交代で主権は国民に移ったのだから、そこへ官僚代表の検察がいくらNOといっても、民主党政権がそれを聞かないのは当たり前の話なのです。
2010-01-23_13:12-teduka-C(0)::Politics

 それにしても、私たち一般国民から見てよく分からないのは、マニフェストに書いてある捜査可視化法案や、選挙前に繰り返し公言した記者会見の記者クラブ外開放は遅々として進まないのに、マニフェストにも書かず、選挙前も言葉を濁した外国人地方参政権はすごい勢いで進んでいくことですよね。


 素朴な疑問なんですが、まず、国民生活に密着するマニフェスト、選挙前公約を優先させるべきじゃないんでしょうか?
2010-01-21_12:59-teduka-C(0)::Politics

 ついに、米国のニューヨークタイムス紙が日本の検察批判を紹介し始めました。
 タイトルの通り、検察の無法な攻撃が日本の運営に致命的な打撃を与えつつある、という内容です。
 米国も、同盟国の民主主義とジャーナリズムの崩壊を見過ごすことは出来ないのでしょう。


"Japan Stalls as Leaders Are Jolted by Old Guard"(「旧勢力守護者のリーダー攻撃による日本の失速」)
http://www.nytimes.com/2010/01/20/world/asia/20japan.html
2010-01-21_11:43-teduka-C(0)::Politics

 そもそも、今回の件で一番うさんくさいのが、その逮捕の時期と言われています。
 なぜなら、わざわざ国会開催前の不逮捕特権の発生しない時期を選んでいる、というのがその理由です。
「特捜部は不逮捕特権が発生するからその前に逮捕した」というのは一件まともそうな言い分ですが、裏を返すと「特捜部は逮捕許諾請求を出して国会に説明責任を果たす自信がありません」ということになります。
 実際、この国の国会は、鈴木宗男先生に対するあからさまに怪しいところのある逮捕許諾請求に対してすら、与野党一致で許可を出してしまうくらいに捜査に協力的な国会です。その、捜査に甘い国会での説明責任を通す自信すらないというところが、もっとも怪しいところなのです。


 本来、ちゃんとした捜査をしているのであれば、特捜部は妙な駆け込み捜査ではなく堂々と国会開始後に逮捕許諾請求を出して、その上で正面から国会において捜査状況を説明して逮捕許諾を得るべきであったのです。
 それなのに、強制捜査で全資料を持ち帰った翌日に「証拠隠滅の恐れあり」で「逃亡の恐れあり」として逃げも隠れも出来ない公人である国会議員をこそこそと逮捕するあたりが、極めてうさんくさいと言わざるを得ません。
2010-01-19_15:58-teduka-C(0)::Politics

 「『新撰組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」として、フォーラム神保町の第二回目のイベントが開催されました。
 私は残念ながら、ぎっくり腰のため自宅でネットからの参戦と相成りました(^^;
 後ほど、このネットには全ノンカット録画が載りますので、是非ご覧ください。
http://opinion.infoseek.co.jp/article/721


 このフォーラム神保町は、我々メディア関係者向けの勉強会で、はっきり言えば、元々は反小沢的立場の人が多い集団です。(まあ、小沢先生は、決してマスコミと仲がいいとは言えませんから(^^;)
 実際、今回のパネラーも、あの田原総一朗氏、民主党に叩かれて検察にとっつかまった佐藤優氏、同じく民主党に叩かれて検察に捕まった鈴木宗男先生、民主党の天敵とも言える一水会の木村氏、などなど、決して民主寄りとは言えない人たちによるイベントです。
 しかし、そうした立場にもかかわらず、去年の西松事件からの検察の暴走は、戦前の検察ファッショに酷似しており、メディア人として目に余るということでこうしたイベントを開いておられます。


 今回も内容は極めて充実しており、問題の本質が「民主選良よりも試験選良を主張して、マスコミの虚報を利用して世論操作を進める検察は危険である」という切り口でのイベントでした。
 かなり勉強になりますので、是非、録画が載り次第見てください。
 大体3時間になるはずです。


 なお、このイベントの雰囲気は、私のツイッター
http://twitter.com/tezukakazuyoshi
 あるいは同イベント公式ツイッター
http://twitter.com/#search?q=%23ISOP
 ……を見ていただければ分かるかと思います。

 それにしても、ツイッター上で、このイベントを見ているにもかかわらず、このイベントへの参加者を民主支持者だ小沢派だ左翼だと言って罵って本質論を見ようともしない人がごく一部いるのにはため息が出ました。
 熱烈な自民支持者の田原総一朗氏や、民主党が牢獄に追い込んだ佐藤優氏や右翼団体の一水会木村氏が、民主党支持であったり、ましてや小沢支持であったり、間違っても左翼であるはずが無かろうに。
 大多数のメディア関係参加者の理解している全体の流れだけでなく、そうしたごく一部の反発コメントからも、本当に検察の洗脳は、行き届いているのだな、という恐怖も感じられるかと思います。
2010-01-19_04:18-teduka-C(0)::Politics

 今の状況をシンプルに言うのなら、たかが検察官僚に飼い慣らされるくらいだったら、官僚となあなあにやる術を知っていた自民政権のままの方が遙かにましだったのではないか、ということではないでしょうか?
 国民は、官僚に打ち勝てる集団として民主党を選んだはずです。
 この程度の官僚からの妨害には負けず、是非、頑張っていただきたいところです。
2010-01-18_17:28-teduka-C(0)::Politics

日記概略

三井環氏、満期

 元大阪高等検察庁公安部長で、「週刊朝日」などの取材に検察の裏金問題を告発しようとしたその日の朝任意同行を求められそのまま逮捕された、三井環氏の懲役期限が、先ほど深夜0時を持って満期を迎えました。
 明日朝、釈放予定です。


 この問題に関しては、不可解な逮捕タイミングだけでなく、事前の判決文の流出、判決主文の大幅な作成遅れによる裁判の不可解な延期、懲役中の糖尿病治療の拒否問題、懲役期間の完全満期(通常、こうした罪での懲役では懲役期間は短縮される)など、あまりに不自然な事象が重なっており、一説によれば検察による裏金問題に対する口封じ逮捕の噂があります。
http://www.kyudan.com/opinion/kensatsu2.htm
 しかも、当時マスコミはこの事件をほとんど報じず、当時から検察とマスコミの闇の連携があったことが伺われています。
 当時はまだネットも今ほど流行っていませんでしたし、ブログなども一般的ではありませんでしたから、マスコミが報じなかったこの事件のことを知らない人の方が多いのではないでしょうか?


 ちなみにこの三井環氏を、当時、国会へ証人喚問しようとしていたのが、民主党菅直人先生です。
 実は、先日から急に始まった土地問題での今回の検察の急激な動きは、菅先生の財務大臣ご就任に怒った検察の動きなのではないか、という説まであるのです。


 いずれにしても、夜が明けてからの三井環氏の釈放は、暴走する検察に対する、大きな動きの一つとなるのではないでしょうか?
 西松事件での無罪が確定しつつあるのに再び逮捕された大久保氏のように、別件での即日逮捕などのとんでもない事件にだけは気をつけなければいけませんね。
2010-01-18_00:57-teduka-C(0)::Politics

 今回の件に絡みもう一つ。
 良くマスコミを通じて検察が主張するしている話に、「責任を果たしていない」というものがあります。
 仰るとおり、まさに民主党は、責任を果たしていません。


 ただし、ここで果たさねばいけなかった「責任」とは、マスコミを通じて検察が主張しているような自公への大政奉還(笑)などではなく、政権交代前に実施すると断言していた2つの公約です。
 それは、「記者会見の記者クラブ以外への全面開放」と「全取り調べの記録および可視化」です。


 一説によれば、民主党は政権交代後、マスコミと検察などを手なずけるつもりで上記2つの公約の実施を後回しにしていた、と考えられています。少なくとも私が周囲の関係者から聞いている話ではそういう事情のようです。
 しかし、実際には、上記二つの速やかな実施がなかったために、マスコミと検察の一体化した無法な攻撃に晒されているのが実情です。
 マスコミや検察などの、旧体制下での支配勢力は、絶対に民主党政権が「手なずける」事など出来ません。彼らは旧支配体制下での既得権者なのですから、どこをどう転んでも民主党の目指す政治主導の国家改革とは相容れないのですから。
 その状況下で、民主党政権が彼らに対して出来るのは、「きちんと明確なルールと法規運用で縛る」ことだけなのです。それをもって初めて、マスコミにも検察にも、民主党下の新体制への適応を迫ることが出来ます。


 明らかに国際常識に反した記者クラブと、国家公務員法違反の疑いのある捜査を防ぐための全取り調べの可視化は、今すぐにでも実行すべき、最重要公約なのではないかと、改めて考える次第なのです。
2010-01-17_15:23-teduka-C(0)::Politics

 ところで検察さん、あれだけ大騒ぎした西松事件はどこ行ったんでしょうか?
 裁判の経過を見ていると、西松に関してはどう見ても大久保さんは無罪ですよね?
 で、西松では裁判で負けかけたら、完全に別件、西松とは無関係の土地取引で逮捕ですか?


 それにしても、一度ターゲットを決めたら、別件で何でも次々に徹底的に潰しに来るというのは、もはやまっとうな捜査機関のやることではないですね。
 ましてや、最初に強制捜査をした西松が無罪になりつつあるのですから。
 まず小沢を潰すぞ、と決めてから、次々に手を変え品を変えてあれこれ次々試しているだけではないですか。
 これでまっとうな捜査と言い張っているらしいのだから、笑わせます。
 まっとうな捜査だというのなら、まずは西松をきちんと総括してからにしてください。
 また、西松裁判で負けた場合には、ちゃんと責任は取るんですよね?
 政権交代を選挙直前に妨害してまで強制捜査をしたのですから、それ相応の責任の取り方でないと、国民は納得しませんよ?


 西松の裁判に負けかけているからって国会議員まで逮捕して次の事件を無理矢理おっぱじめても、あっさりと最初の西松を忘れるほど国民はバカじゃないですよ。


ニュース:「政治団体、ダミーと思わず 西松公判で元総務部長」
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000691.html
(西松側がダミーと思っていないと言うことは、完全に合法な献金であり、政治資金規正法に何ら違反をしていないと言うことになります)
2010-01-17_00:12-teduka-C(0)::Politics

 なにやら、また検察とマスコミによる騒動が起こっているようですが、この件に関して一つだけ。
 今回の件を私は香港で知ったわけですが、そこでのニュースの論調は


 昨年夏に政権交代で50数年続いた前政権を打倒した新政権は、前政権の息がかかった秘密警察を未だ掌握し切れて居らず、新政権幹部への秘密警察の捜査の波及が心配されている。


 ……というものでした。
 また、海外のメディアはそうした政情不安と記者クラブの閉鎖を嫌って逃げ出している、という状況です。


 どこの第三国の政情不安のニュースかと我が目を疑いましたが、これが我が国日本の現実というものです。
 みなさん、どうか国際的な目はそういうものであると言うことを意識して、今回の事件を見ていただければと切に願います。
2010-01-16_00:44-teduka-C(0)::Politics

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