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 ダガーをはじめとする諸刃の刃物が刃長にかかわらず全面禁止になりそうな状況です。
 便乗で、店舗社長が逮捕される事件も起きているようです。


 私は、実は諸刃の刃物は苦手なので(というか、和式ナタしかわからんので(^^;)所持はしていないのですが、それでも、ダイバーや漁師など、作業上どうしても諸刃でなければ行けない人も多いはずですし、そういうことを趣味にしている人も多いはずです。


 そもそも、今回の事件は、トヨタの派遣スタッフに対する過酷な労働条件が引き起こした事件です。
 違法になるから表向きにはクビにしていないなどと言っておいて、実際には事件の9日も前に、クビを内定していびり出しにかかっていたわけです。
 そして、作業服を上司に隠されて、犯人は犯行を決意したわけです。
 そうした動機背景をまるっきり放置して、ただ刃物だけを取り締まったところで、一体何になるのでしょう?
 しかもこの犯人は、この事件を決意するまで、刃物なんてろくに触ったこともなかったのです。
 刃物に普段触れない人間だからこそ起こした事件なのに、より、市民生活から刃物を遠ざけてしまっては、さらなる事件を自ら誘発しているような物なのですが。
 原因を絶たない限り、包丁なりトラックなりダンプカーなり、手段なんていくらだってあるのですから。
2008-06-12_23:56-teduka-C(0)::Politics

日記概略

沖縄で野党勝利

 暗く沈んでばかりもいられないので、明るいニュースでも。


ニュース:沖縄県議選、自公過半数割れ
http://www.asahi.com/politics/update/0608/SEB200806080002.html


 自公による選挙ネガティブキャンペーンや、秋葉原の事件での影響で、過去最低の低投票率であったにもかかわらず、沖縄県議選で自公党が過半数割れをし、野党が多数となりました。
 創価公明の強い沖縄では民主党が弱体であるために苦戦が予想されたのですが、後期高齢者医療問題や昨今の基地問題での自公の高圧的な対応への反発から、野党に多数の票が集まったものと思われます。


 今回の選挙での最も重要な点は、極度の低投票率ながら、創価公明党の票が大勢に影響を及ぼさなかったという一点につきます。
 従来であればこの得票率なら、組織票に優れる公明党が信者の票をとりまとめて圧勝していたところでしょう。
 事実、昨晩投票率が出た段階では、メディアなどでも出口調査の結果にもかかわらず自公の辛勝を予想したところが多かったようです。
 しかし、蓋を開けてみれば野党の圧勝。
 今回、沖縄県議選は初チャレンジとなる民主党からも、4議席もの当選者を出すことが出来ました。
 この結果は、与党から力が失われつつあるのを確信できる選挙結果であると言えます。


 あなたの一票で、間違いなく日本は良い方向へ変わります。
 格差拡大や治安の悪化が目に付く昨今ですが、まだ、日本をあきらめるのは早いのです。
2008-06-09_12:00-teduka-C(0)::Politics

 食糧自給率の低下、中でも米離れによる農業構造の変化が昨今問題となっていますが、ここで一つ振り返るべき問題があります。
 それは、「主食」という概念の嘘です。


 「米は主食だから大事にしろ」と言いますが、実際には、「主食」がある国が少数派で、そもそも人類は、多くの食品を満遍なく少量ずつ食べた方が体に合っている生き物なのです。
 日本は単に、東洋の貧しい小国故に米などの稲科植物の種子くらいしか食えず、その悲しい事実を「主食」という概念を生み出すことによって美化し、自らを慰めてきたのです。
 「主食」とは、単に痩せた土地に生え、高カロリーで保存が楽、栄養効率の良い穀物類を食べざるを得なかった状況を指すに過ぎない単語であり、実際、貧しい国以外では主食の概念は無いのが普通です。
 そのため、経済が発展した昨今の米離れは、これは人類の本能からして当然の現象といえます。


 では、米が不要かというとそうではありません。
 これからの食糧難の時代では、また、日本人は米を食うしか方法がないのが事実です。
 しかし、今現在、経済的に豊かな状況で「主食だから米を食え」といったところで、人類の持つ雑食の本能がそれを拒否するのは当然のことです。
 本能に反することをする以上、あくまでも「今後の食糧難の時代を考えて米産業を育成する」と、正面から堂々と国民に訴えてゆく必要があるでしょう。
 また、せっかくの日本の高い技術力なのですから、米以外の食物の能率的収穫についても積極的に研究開発をしてゆく必要があるでしょう。
 特に、先のバター不足でわかるとおり、畜産物の研究開発は急務と言えます。
2008-06-05_23:27-teduka-C(4)::Politics

ニュース:宇都宮地裁の現職裁判官、ストーカー容疑逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0521/TKY200805210235.html


 上記のニュースを読んでいて、あれ、見覚えのある名前だなと思ったら、下山芳晴裁判官って、「『非行なし』裁判例の研究」という有名な論文の著者じゃないですか?(違っていたらすみません)
 この論文は、少年犯罪において、いかに虚偽自白が作り上げられていくかというところに着目した非常に優れた研究で、少年犯罪を厳罰化することに警鐘を鳴らす、貴重なものだったのですが……


 もしもあの論文の著者と同一の裁判官であるのなら、この逮捕で論文の信頼性が揺らぎ、議論抜きで少年犯罪厳罰化への流れが一気に進むのではないかという危惧があります。
 少年犯罪厳罰化については、文字通り日本の将来の担う若者たちの方向性を決める重要な議題であって、どういう結論を出すにせよ、こういうセンセーショナルな話題をきっかけとした感情論に走ってはいけないものだったはずなのです。
 下山容疑者も、とんでもないことをしてくれたものです。


 ちなみに私はどちらかというと厳罰化賛成ですが、その為には、少年逮捕からの取り調べの全映像記録が必須であると思っています。
 こういうフォローを忘れた、単なる感情論と勢いだけの決定にはならないことを、切に願います。
2008-05-21_19:08-teduka-C(0)::Politics

ニュース:元公明党委員長、創価学会を提訴=「言論活動を妨害」−東京地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008051200808

 ニュースの内容や、矢野絢也氏のご健闘ぶりもさることながら、こういうニュースがちゃんと表に出る世の中になったこと自体を、非常に喜ばしく思えます。
 以前、NHKの大河ドラマの視聴率が、創価学会票でもほとんど変化がなかったことを書きましたが、その他にも、例えば民放ではウルルン滞在記などでも創価系タレントが排除され、創価系タレントと揉めて仕事を干されていたと言われている、ヒロシやウッチャンナンチャンなどが復権しつつあります。
 こうした現象が起こっているのも、選挙での自公の連敗続きや視聴率、消費行動などによって、きっちりと国民の意志が示され続けている結果と言えます。
 日本が、ちゃんと言論の自由がある国であり続けるために、あなたの一票や買い物での選択が成し遂げた効果は大きいのです。


 あとは、雑誌アンケートでの人気投票への影響力が、はがきの返送人数が低い事を利用したものであって、実売にはほとんど関連の無いものであることなどもきっちりと追求してゆく必要があるでしょうね。
 創価学会に限らずの話ですが、カルト宗教の息のかかった漫画や小説ばかりが雑誌を賑わせているという状況は、文明国としては非常に情けないことですから。


 そもそも、そうした宗教に所属している人たち自身だって、元々はまじめで誠実で、世の中のことを考えているからこそ宗教に所属した人が多いはずです。
 そうした宗教本来の目的を思い返せば、個人の自主判断での選挙投票や、集団行動の休止などで、上層部の誤りを正す行動を起こすのは、いわば当然と言えます。
 そうした個々人一人一人の強い善意と行動で、この国が大きく変わりつつあることが、喜ばしく思えるのです。
2008-05-12_22:22-teduka-C(0)::Politics

 まだWebなどではニュースになっていないようですが、2007年度のベンチャー企業倒産が、前年比186.6%で、約9割増という恐ろしい数字になっているようです。
 確かに身の回りを見ても、CG・デジタル映像系企業も、もうほとんど残っていない状況。
 恐ろしいとしか言いようがありません。


 昨年度の倒産の特徴としては、特許所持企業などの技術面でしっかりした企業の倒産が相次いだ形で、国際競争に負けた部分もあり、企業自身の責任と言うよりは、社会の責任と言うべき部分も多いものです。自公カルト政権の無策がはっきりと現れてきた結果といえます。
 去年から続く企業倒産で職を失った上、今年は、ガソリン値上げや年金問題で、さらに家計を直撃する恐ろしい事態になるのではないでしょうか?
 硫化水素による毒ガステロ自殺も相次いでいますが、こんな国で本当に良いのでしょうか?
2008-05-02_17:39-teduka-C(0)::Politics

 あたごの事故を受け、総務省のVHF無線関連の検討会が開かれているようです。
http://www.geocities.jp/tiarashore/kaikoku/kaikoku22.htm
 しかし、そこでは、いまだに、国際標準から外れた日本独自のマリンVHFへのこだわりを見せる総務省の姿があるようです。
 これには、おそらく、利権の絡みがあるのではといわれています。


 しかし残念ながら、日本を行き交う大型船の大半は非日本国籍であり、国際VHFの設置が無ければ無意味なのです。
 日本独自の規格では、大半の船の話が通じず、結局小型船舶同士のトランシーバー代わりのものでしかなく、現状のまま、使われずに終わるのです。
 実際、あたごと衝突した漁船もアマチュア無線を積んでいたようですが、あたごにも漁船にも、それで交信を試みた形跡はありません。実際、ほとんどの大型船舶が国際VHFの16チャンネルしか傍受していないのですから、それを積んでいないと思われる日本の小型船舶相手に呼びかけるのは、現状ではほとんど無意味でしかないわけです。


 私自身、国際VHF資格を持っていますが、世界各国では、そうした個人の資格さえあれば、無線機械の特殊な認証や無線局免許、ましてや海岸局への強制加入などといったわけのわからない規制は撤廃されているのが現状です。
 利権などに絡んで事故があった場合には、その利権に絡んでいた官僚自身に責任を求められるようになりつつあるこの時代です。
 どうか、マリンVHFや海岸局強制加入などという人命軽視の利権幻想は捨て、世界標準の国際VHF普及での安全確保に、取り組んでいただきたいところです。
2008-05-02_00:44-teduka-C(0)::Politics

 このように、毎年海外を旅していると、日本語や日本文化に仕込まれた、意図的な誤訳や誘導の数々がどうしても気になります。
 その2,3を、たかが旅行者がちょっと偉そうに挙げてみましょう(笑)


・USA
誤:アメリカ合衆国
手塚訳:アメリカ国家連邦
 州と呼ばれているものは、他の地域では明確に「国」と呼ぶべき存在だ。独自法のみならず独自憲法を持ち、独自軍まで持っているのだから。
 各州は、EU諸国よりもよほど強い権利を持っている。
 野球で、USA内部の総合決勝戦がワールドシリーズと呼ばれるのも、こうした事実の現われだ。
 UK、英国も同じく、英王国連合だ。
 国家連合であると考えないからこそ、日本人はアメリカ人やイギリス人を理解できないと悩むことになる。
 アメリカ人は理解できなくとも、明るく陽気なカルフォルニア人気質や西部のノリのテキサス人気質は理解可能だ。
 同様に、イギリス人は理解不能だが、木訥とした飲んべえのスコットランド人気質とお堅いイングランド人気質の理解は簡単だ。
 そもそも別の国なんだから、統一された気質がないことなんて、当然なのだ。


・Liberty、Freedom
誤:自由
手塚訳:Liberty=自由権、Freedom=自由愛
 Livertyは、権利としての戦い取る、能動的自由であって、義務やその他社会的役割を負う。
 これに対してFreedomとは、隣人愛であり、人類愛であり、愛の結果としての自由の保護であり、何ら義務を求めず、他人に無償で与えるべき者である。
 多くの国家が保障し、目指しているのはこのLibertyである。
 宗教や慈善団体が目指すのは、Freedomである。
 私はリバタリアンLibertarianであると周囲に言われることが多い。つまり、責任のある能動的自由を強く求める人間である、ということだ。
 思えば、小沢先生に対する批判も、この、LibertyとFreedomのすり替えによるものが多い。小沢先生はまったくぶれずにLibertyを求め続けているのだが、そこに、Freedomとのズレを指摘する批判を与えることが多いのだ。


・円、人民元、韓国ウォン、北朝鮮ウォン
手塚訳:日本円、人民円、韓国円、北朝鮮円
 いずれも、日本の漢字で書けば「円」である。
 そもそも、日本語のローマ字表記の時点で、「En」ではなく「Yen」なんだから、日本人は違和感を感じるべきだ。
 こうした通貨の明確な分離は、欧米による東亜分離分割戦略の一環ではないかと、私は思っている。
 いずれにしても、USAだけでなく、EUまで誕生し、アラブもまとまりつつある今、アジア連合の誕生の必要性は明らかだ。
 中韓の国力追い上げを考えるに、日本が主導権を持ちながらアジア連合を作れるチャンスは、あとわずかしかない。
 今こそ、動くべき時なのだ。
 しかし、欧米はアジアの連合を恐れ、様々な妨害策を行って来ている。
 チベット問題のクローズアップや、オーストラリアの脱欧入亜宣言も、そうした状況にUKが打ってきたクサビと言える。
 中韓がさらに強くなってからでのアジア連合設立では、島国日本の不利は歴然だ。
 たかが言葉の問題とせず、共通の「円」を使う親戚国家同士であるという認識が強く求められる時期なのではないか。
2008-04-22_01:57-teduka-C(0)::Politics

 そして、米国ラスベガス3日目の朝、自宅から連絡。
 なんと、所属している小沢一郎政治塾から、ちょっとヘビーな課題が送られてきたことが判明!


課題「道路特定財源暫定税率廃止をめぐる攻防と市民の反応」
『今回のテーマでは、あなたの居住している地域(あるいは関心のある地域)での現地調査を踏まえて論じなさい。』


 ……地域って、今、アメリカ、しかもよりによってラスベガスなんですが(^^;
 カジノホテルでアンケートを採っても、知らん、が大半なのは目に見えているわけで。
 しかも単なる出張ですからプリンターも持ってきておらず、アンケートの出力方法も無ければアンケートを採っている時間もゼロ。
 ……なるべく早めに切り上げて帰国するか、あるいは、私の住んでいる「ネットという地域」でのアンケートにするか。
 今のところ、もし、ご都合さえ宜しければ、ここを読んでいる皆さんにご協力を願う方向で考えています。(比較対象として、駅立ちでもして、アンケートを集めようかとも思いますが)


 ちなみに小沢塾の課題は、採点者も一新会の国会議員の先生方ですので、確実に国政に意見を伝えられることになります。このブログを読む皆さんと国会との架け橋の一つにもなるという面でも貴重な機会ですので、なんとか、近々の内にアンケートか何かの形にしたいと考えています。


 なお、単にブログに回答して頂く形だと、強い意見をお持ちの方の複数投稿や組織票による偏向が考えられますので、何らかの個人固定投票の方法を考えて実施の予定です。今この場でこの日記にお答えいただいてもアンケートへの組み入れや課題論文への影響は一切ありませんので、その点ご了承下さいませ。
 なお、もちろん、アンケート方法のアイディアなどを頂くには、大歓迎です。
2008-04-14_23:08-teduka-C(0)::Politics

日記概略

代表選の嫌な噂

 民主党の代表選挙が近づくにつれ、嫌な噂を聞くことがあります。
 その中でも妙に多いのが、鳩山幹事長の代表選出場の噂です。形だけの代表選出場ではなく、今回は本気で代表を狙っている、という噂までいくつかの方面から耳にしました。


 民主党は現在、政権奪取に向けて邁進をしている真っ最中であり、その最中に代表が替わることは、単に勢いを削ぐだけでなく、致命的傷にもなりかねない事態です。
 もちろん、小沢先生が圧倒的多数に支持されている以上、まず代表の座は間違いないところではあるのですが、それでも、党を割っての戦いが本気で行われると、その隙を自公に狙われる危険性もあります。


 書生の杞憂に終わると良いのですが、ここのところのマスコミの流れや、民主党が野党で居続けた方が得をする人間の存在を考えると、ただの杞憂とも思えない面があります。
2008-04-11_21:25-teduka-C(0)::Politics

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