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 今日は小沢塾系の集まりで、名古屋に来ていました。
 たまたま、総裁選の5人組と同じ新幹線になり、しかも隣の車両。
 取材陣と雑談をしながら、さりげなく民主党と小沢一郎をアピールしておきました(笑)
 特に、創価公明党の本営、東京12区を念頭に置いた小沢塾長の国替えの話題は、やはりタイムリーだったようです。


 そして駅付属の安ホテルにチェックイン。
 忙しい時期なので明日早朝には帰るのですが、どう見ても終電には間に合わないわけで、宿を取りました(^^;


 ホテルに入ると、目の前で5人の候補が演説開始。
 特等席で総裁選を観覧です。

 おお、なかなかの人出。
 ロータリーを使っての演説で、1000人はいないでしょうけど500人くらいはいるかな。
 たかが党内の権力争いとはいえ、この人出を集めるのはさすが自民党。
 演説会場の前はぎっしりですが、見ての通り周囲にはあまり人がいない感じです。
 ただ、ホテルの中は演説も良く聞こえ、まさに特等席です。
 叫ぶばかりで演説の中身はあんまり無かったですけどね(^^;


 麻生さんの演説の途中でしたが、出かける時間になったので、そのまま駅に。
 ……ビルを出ても演説は続いていましたが、なにやら様子が変です。

 ……アレ、自民党ってこんな旗立てたっけ?

 って、おいおい!!
 公明党って、どういう事!?
 なんか、エレベーターに乗っているうちに、いつの間にか自民党総裁戦が終わり、公明党の演説が始まっていたようです。
 自民の方は総裁選という言い訳があるけど、公明党の方はなんて言って演説してたんでしょう?
 ただ、自民党の演説に期待してみんな集まったわけで、はっきり言って、観客ドン引きです。
 私も、ちょっとは演説を聴こうと思っていただけに、思いっきりドン引き。
 名古屋駅前からは、蜘蛛の子を散らすように人が減っていきました。
 それを追うように、きれいな格好をした公明党創価学会の運動員の女性が大勢いて、パンフレットを押しつけていきます。
 そうした運動員からあからさまに逃げ出す人もかなりいて、なんだか危険な感じ。
 私もそのまま逃げるように小沢塾系の集まりにいきましたが、駅の反対側では共産党の演説大会も開かれていて、まさに混沌とした状況でした(^^;
 この演説合戦は、さすが、今日本で最も景気がいいと言われる名古屋地域だけのことはありますね。


 で、集まりを終えてホテルに帰って、ニュースをチェック。
 おお、さすがに総裁選の話が載ってました。
 テレ朝系のANNによれば、「1万人の聴衆が集まったという名古屋駅前での演説を終えた5人は、午後から新潟市内での演説に臨んでいます。」 ……とのこと。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/poli_news4.html?now=20080915022000
 え、ちょ、おい!!
 ……どうでしょう皆さん。
 一番最初の写真、ちょうど麻生さんの演説のところなんですが、1万人に見えます……か?


 残念ながら、私にはどう見ても1万人には見えません。
 でもまさか、天下のテレ朝が現実の10倍以上の人数を事実として報道するとも思えません。
 ……これはどうも集まりで飲み過ぎたかも知れませんので、ホテルのバーに飲み足しに行ってきました(^^;
 たまたまカウンターで隣の席に座ったアメリカ人と意気投合して、アイラモルトとテキーラを飲み交わしてきました。
 でも……謎の公明党の演説と、テレ朝の1万人報道による妙なもやもやは、結局消えないままでした。
2008-09-15_01:53-teduka-C(0)::Politics

 なにやら、自民党総裁選が順調に盛り下がっているようです。
 仮にも我が国の次期総理を決める争いだというのに、一部には、あれじゃあ葬祭選だ、なんて言う声もあるようです。


 それもそのはず、皆さんご存じの通り、農薬や強発ガン性のカビの付いた「事故米」を一般食品扱いで再流通させている業者が複数いたことが発覚したばかりか、あろう事か、農水省がそうした業者を全面的にバックアップしていて、約100回の検査をすり抜けていたことが発覚していたのです。
 事故米の再流通は10年間もの長きに及び、その間に、大量の肝臓癌患者を作り出したのではないかと考えられています。


 もちろん、本来輸入米は他国との輸出入のバランスや前回の大不作の時の反省などから、ミニマムアクセスとして一定の輸入が義務づけられているもので、これ自体にはまったく問題がありません。
 皆さんもタイ米で米を代用してなんとか凌いだ夏を覚えているはずです。ああいう事態に備えるためにもミニマムアクセスは必須なんです。
 しかし、ここで問題なのは、そこで発生した事故米をよりによって農水省自身が食品加工会社に卸し、100回近い検査もなぜかくぐり抜け、あたかも、食品としての再流通を支援し続けたかのように見えることです。
 これは、明らかに官僚と企業の癒着であり、政治主導の緊急対応と、政府自公党の監督責任が問われる自体なのです。


 一般市民にとってすれば、投票権の一切無い自民党総裁選なんかより、食卓の一大事の方が重要な問題です。
 しかも、年金問題でも、社会保険庁による新たな改ざんも指摘され始めています。
 しかしそれにもかかわらず、自民党は暢気に総裁選を続けてメディアジャックをしている有様。
 総裁選を暢気に続けている理由として、一部には、ミニマムアクセス制度に責任を転嫁して、ウルグアイラウンドの交渉時に羽田政権だったから羽田さんが悪い、だから自公党は関係ない、なんて言う馬鹿な声もあるようです。
 しかし、ミニマムアクセスは、食糧事情を考えれば必須の制度。ミニマムアクセスが悪いのではなく、事故米を再流通させて人命軽視の大もうけをした馬鹿会社と、それを許していた農水省、さらには、こんな大事件が発覚したのにまったく手を打たない自公党の対策の遅さにあります。
 これで、総裁選に夢中になる方が異常というものでしょう。
2008-09-12_11:03-teduka-C(0)::Politics

 民主党東京16区の、初鹿先生の総支部長就任&出版記念のパーティがありました。
 鳩山民主党幹事長のビデオも流れたりして、会場は大盛り上がり。
 ざっと、600人以上はいたのではないでしょうか?

 初鹿先生の日頃活動されている障害者支援団体の方々による音楽発表や、全国各地の議員先生からのメッセージなどもありました。


 パーティでは、政局が政局と言うこともあり、話題は選挙のことが多かったのが印象的でした。
 初鹿あきひろ先生も、総支部長と言うことは次期衆院選に打って出るということ。
 来る衆院選では、初鹿先生の当選をもって、政権交代への第一歩となることでしょう。
2008-09-08_14:23-teduka-C(0)::Politics

 菅直人先生と、石井一先生が、また、日本改革を一歩前進させました。


ニュース:創価学会の選挙運動調査へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008090400916


 以前、朝日新聞で掲載され大問題になったこともありますが、公明党が創価学会の施設を利用して選挙活動をしている可能性が高いのではないかという疑いが以前から指摘されています。
 創価学会の施設は、宗教法人施設として税免除されているため、これを選挙活動に使っているとしたら、憲法に定められた政教分離に反するだけでなく、税法上の問題も出てきます。


 反対に言えば、もし、そうした疑いが真実でないのなら、公明党創価学会にとっては、身の潔白を晴らすいいチャンスとなるでしょう。双方にとってメリットのある、素晴らしいアイディアではないかと思います。
 潔癖を主張するのであれば、公明党創価学会は、こうした調査を積極的に受け入れるべきではないでしょうか?
2008-09-05_07:34-teduka-C(0)::Politics

 昨日載せたオールアバウトの政治解説記事ですが、本当に検閲が行われました。
 私もまさか、言論の自由が保障されているはずの我が国で本当に文章が修正されるなんていうことは思っても見なかっただけに、強い衝撃を受けています。


 元の文章がこれ
http://d.hatena.ne.jp/digdigdig/20080901#1220293626


 そして、検閲後の文章がこれ
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080831A/


 読み通すとわかりますが、全体に相当な部分で、創価学会公明党の過去の行動を薄らげる印象の表現に置き換えられています。
 明らかに、創価学会公明党への配慮、圧力などによる修正でしょう。


 これが、自公政権の本質です。
 自公からは、政府に任命された係官が家庭でもどこへでも自由に入り込む権利を与えられる、人権擁護法案なんていう恐ろしい法案も提案されています。
 今回の件は、自公がそうした法律をどのように使うつもりなのかを明確にしたのではないでしょうか?
 日本の自由が失われる、というのは、もはや妄想の話ではないのです。


 次回衆議院選挙では、今回の記事検閲を忘れずに投票に望みたいものです。
 衆議院選挙で自公が勝つと言うことは、今回の検閲のようなことを国全体に適用することに国民が同意した、ということに他なりませんから。
2008-09-04_00:14-teduka-C(0)::Politics

 辞意を表明した福田首相ですが、昨日、国防の要である自衛隊高級幹部会同を欠席。代理も出さなかった上、定例会見を含む一切の取材に応じていない、一種の「引きこもり状態」であることがわかりました。


 憲法上、次の総理が決まるまでの間はこの人が総理大臣なのですが……
 参院の問責決議を蹴ってまでしがみついた総理の椅子なのに、もはや完全に職務放棄中の様子です。
 2人続けて改造内閣組閣直後に職務放棄の首相が出て……大丈夫なのでしょうか、この国は。


首相「取材受けたくない」と回答
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080903AT3S0303203092008.html
2008-09-03_18:44-teduka-C(0)::Politics

 何がどうなっているんだか、というお話。
 まずは下記。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080831A/
 2008年9月2日23時段階ではこうなっています。
「本記事は2008年8月31日に弊社確認作業前に誤って掲載されたため、
9月1日に弊社により記事を一時非掲載にいたしました。
現在確認作業を行っておりますので、いましばらくお待ちください。」
 もともと、オールアバウトなんてブログの延長線上のものですから、確認作業もヘッタクレもないと思うのですが。誤字脱字チェック以上の話は聞きませんし、実際間違い・偏った内容が過去にしばしばあった事でも有名ですが、そうした面も含め、ブログ執筆者である「ガイド」の視点が売り、というサイトのはずです。
 それが唐突に削除され、長々と確認作業に入るというのは、腑に落ちません。


 で、内容はこれ。グーグルキャッシュですので、残っているうちに見てください。


[Googleキャッシュより]1ページ目 【創価学会の成立と発展】


[Googleキャッシュより]2ページ目 【公明党の結党と田中派への接近】


[Googleキャッシュより]3ページ目 【自公連立への道と創価学会】


 読めば分かるのですが、決して罵詈雑言の類でもなければ嘘もない、政治に興味のあるものなら誰でも知っている内容のものです。
 ざっと読んで、間違いも特に無いようです。
 こんな単なる初歩的解説が、なぜか消えています。


 そして、この記事内容にある、創価学会公明党には、過去、こうした事件がありました。
「言論出版妨害事件」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AB%96%E5%87%BA%E7%89%88%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


 両者を比べると、なにやら、妙な共通点を感じてしまうのは気のせいでしょうか?


 ちなみにこの件に関する記事は、Gigazineにも載っていますね。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080901_all_about/


 言論は、権力に対する分析や批判も含めて自由闊達であってこそ民主主義は機能します。
 歴史を見れば分かるとおり、言論の自由の無い民主主義は簡単に権力に煽動され、全体主義に陥ります。
 万一これが何らかの意図的なものだとすれば、民主主義への挑戦と言わざるを得ません。
 この記事を削除したAllAboutはもちろん、公明党サイドも、この件に対して詳細な説明をする責務があるのではないでしょうか?
 幸か不幸か、現在、福田首相の政権放り出しで、自公に注目が集まっています。メディアインタビューも多数あります。
 麻生さんも、公明党の全面支援を受けていることを誇っているそうです。
 公明党の方々か、あるいはその支援を受けている麻生さんにでも、きちんとした説明を聞きたいものです。
2008-09-02_23:15-teduka-C(0)::Politics

日記概略

根性なしパート2

 なんというか、なんでこの時期に辞めるかな。
 米国にハリケーンが上陸し、ロシアが暴れ、お隣の韓国経済が世界経済を巻き込みつつ崩壊しつつあるんですが。
 お見舞いやら、ロシアへの交渉やら、日本に被害が波及する前に経済臨時支援するとか、色々とすべきことがあるわけで。
 この期に動かなければ日本が二流国になる、そんなタイミングでの辞任ですよ。
 自民がどう、民主がどうという問題じゃなく、とりあえず、目の前の大トラブルの山に対応してから辞めてくれ。
 お見舞いやら、ロシアを諌めるとか、隣国への緊急経済支援やらは、与野党で対立がありえない部分なんだからさ。


 しかも、内閣改造後、一度も国会を開いていないわけで。
 閣議だって、新内閣で何回開いたの?
 これで体調が悪いわけでもないんだから、安倍さん以下ですよ。
 そもそもねじれ国会が悪いっていうけど、外国では議会と政府が違う政党なんていうのはごく普通なんですが。
 それでこそ議論が生まれるのに、議論で利権のボロが出るのを嫌がって、脅迫と数での力押ししか出来ないからこういうことになるのでは?


ニュース:
 福田首相、全部ねじれ国会や民主党が悪いんだと言い張って辞任。
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt39/20080901AS3S0102V01092008.html
2008-09-02_02:35-teduka-C(0)::Politics

日記概略

避難訓練

 9/1は防災の日。


 今年は、様々な訓練が行われたようです。


http://bogusne.ws/article/105837381.html
2008-09-01_18:03-teduka-C(0)::Politics

 昨日も関連した話を書きましたが、やっぱり渡辺さん、新党樹立をやりましたね。


 ただ理解しがたいのが、彼や大江さんは、民主党の比例代表で当選した、ということ。
 だというのに、選挙から1年もたたずに勝手に党を飛び出して事実上の第二自公党を作るというのは、半ば以上詐欺的な行為ではないかと思えます。
 今回の新党のメンバーは、旧民社党系の方々を中心にしているようですが、なんというか、倫理も糞もあったものではない、と言わざるを得ません。


 時期も代表選挙の前とえらく半端な時期ですが、おそらく、自公政権の不祥事が太田農水相、福井議員らの事務所費不正流用、そして杉村議員の秘書の自殺、何より政府内での情報錯そうの末のアフガンでの日本人NGO殺害と、次々に出ているために、そのカバーのために早く切られたカードということなのでしょう。


 いずれにしても、今回民主党を出た3人の方は、元々選挙直後から、正直、若輩の身の私には理解しがたいような行動を繰り返していた方々ですから、民主党にとっては良いことだらけなのではないのかな、と思えます。



 っていうか、そんなに大ニュースですかねえ、これ(^^;
 みんなとうの昔に分かってた事じゃないですか(笑)
 私としては、どう見ても、自公政府の不祥事の数々の方がでかいニュースなんですけど。
2008-08-28_23:15-teduka-C(0)::Politics

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