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 小平市長選挙と小平市議補選で、民主党推薦の小林正則市長と、平野ひろみさんが、共に2位にダブルスコアの大差を付けて圧勝しました。
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/kanko/20090405_sityo_kaihyo.html
 小平では党派色の強い戦いが繰り広げられていましたので、ここで民主党を中心とした野党勢力が勝利を収めたのは非常に大きいと言えます。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090404ddlk13010367000c.html


 また世論調査でも、この週末の結果から、投票行動において民主党への投票を行うという層が自民党への投票を行うという層に再逆転し、再び民主党優位の数字となってきています。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20090405-OYT1T00890.htm
 政権交代を阻もうという青年官僚たちやマスコミによる国策捜査の大ダメージから、何とか立ち上がりつつある、といった感じです。


 そんな中、北朝鮮が国連決議に反して、ロケットを発射しました。
 結局は失敗して太平洋上に2,3段目がまとめて落ちたようですが、まずは日本を始めいずれの国にも被害が無くって何よりです。


 しかし、ここでどうしたものかと思うのが、自公政府、官僚のあまりに杜撰な対応です。
 昨日4月4日には2度にわたる発射の誤報を世界中に速報し、実際に発射された今日4月5日の報道では既に発射して秋田県沖に1段目が落下したあとの公報というお粗末さ。
 しかも、この2日間、既に北朝鮮から発射日時が伝えられていたというのに、麻生総理は官邸に待機せず公邸にいたことがわかっています。発射から日本上空までは10分もないわけで、公邸から官邸への移動時間ですら、きわどいものと言えます。
 こうした状況は、危機管理上非常に疑問があるといわざるを得ません。
2009-04-05_23:48-teduka-C(0)::Politics